# 西松屋チェーン（7545） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20251226527388
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに引き下げた。個別業績予想は、今後は連結業績のみを開示する方針のため取り下げた。

## 会社が挙げた理由

秋冬物の衣料品が販売不振となり売上高が前回予想を下回る見込み。さらに、衣料品の滞留在庫を前倒しで処分したことで値下げロスが増加し、売上総利益高および各利益が予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":193000,"change":-7000,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13600,"revised_forecast":9300,"change":-4300,"change_rate":-31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":9800,"change":-4200,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9305,"revised_forecast":6150,"change":-3155,"change_rate":-33.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.02,"revised_forecast":102.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月１日
- 前期実績: 連結：売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益はいずれも―（2025年2月期）；個別：売上高185,974百万円、営業利益12,180百万円、経常利益12,651百万円、当期純利益8,195百万円、１株当たり当期純利益136.48円銭（2025年2月期）
- 修正の理由: 秋冬物の衣料品の販売苦戦により売上高が前回発表予想を下回る見込み。販売費及び一般管理費は計画内で推移する見込みだが、衣料品の滞留在庫を前倒しで処分したことで値下げロス額が増加し、売上総利益高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を下回る見込み。今後は連結業績のみの開示を予定するため、個別業績予想は取り下げる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年2月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は200,000百万円から193,000百万円、営業利益は13,600百万円から9,300百万円、経常利益は14,000百万円から9,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,305百万円から6,150百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△3.5％、営業利益△31.6％、経常利益△30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△33.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.5％に対し、営業利益は△31.6％、経常利益は△30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は△33.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想を…修正するとともに…通期個別業績予想を取り下げます」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△33.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「連結表の「（ご参考）前期実績（2025年2月期）」は各科目とも「―」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を下回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「衣料品の滞留在庫を前倒しで処分したことで値下げロス額が増加する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高におきましては、秋冬物の衣料品の販売苦戦により前回発表予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「秋冬物の衣料品の販売苦戦」「衣料品の滞留在庫」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「秋冬物の衣料品の販売苦戦」「衣料品の滞留在庫を前倒しで処分したことで値下げロス額が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高△7,000百万円、営業利益△4,300百万円等は示されているが、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「秋冬物の衣料品の販売苦戦」「滞留在庫を前倒しで処分」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「秋冬物の衣料品の販売苦戦」「値下げロス額が増加する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売苦戦と値下げロスの説明があるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益高は予想未達となり、営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は衣料品の販売苦戦、滞留在庫の処分、値下げロスの増加とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売費及び一般管理費が計画内で推移する見込みとの記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月29日」、対象期間「2025年2月21日～2026年2月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年10月１日に公表した2026年２月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上記予想は…実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
