# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期前年比速報（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20251222523860
種別: 月次
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2025年12月度は、全店売上高が前年同月比101.3％となった一方、既存店売上高は96.7％にとどまった。11店舗を出店し、1店舗を閉店したため、月末店舗数は1,182店舗となった。

## 会社が挙げた理由

冬物衣料の売上高は前年を下回ったが、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移した。また、11店舗を出店し、1店舗を閉鎖した。速報値のため、今後若干変動する可能性がある。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 101.3
- 全店売上高前年同月比: 101.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.4,"既存店":100.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.2,"既存店":96.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 103.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1182,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":11,"店舗名・所在地":["桜井大福店（奈良県桜井市）","五反田TOC店（東京都品川区）","ベイシア富里店（千葉県富里市）","バロー横浜下永谷店（横浜市港南区）","コーナン米子河崎店（鳥取県米子市）","イオン東長崎店（長崎県長崎市）","越前たけふ店（福井県越前市）","ソコラ若葉台店（東京都稲城市）","ミスターマックス湘南藤沢店（神奈川県藤沢市）","ギャラリエアピタ知立店（愛知県知立市）","多気クリスタルタウン店（三重県多気郡多気町）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["和歌山中島店（和歌山県和歌山市）"]}
- 月次コメント: 冬物衣料は前年を下回ったが、育児・服飾雑貨は好調に推移した。既存店売上高は96.7％、全店売上高は101.3％となった。
- 変動要因: 冬物衣料の売上高が前年を下回った、育児・服飾雑貨の売上高が好調に推移した、11店舗の出店と1店舗の閉店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 12月度 101.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「9月度105.1、10月度100.2、11月度110.1、12月度101.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月度101.3、通期累計103.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高の月次数値には96.4％、110.1％などが示され、12月度は101.3％」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比96.7％、全社の売上高前期比101.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数105.4、客単価96.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「冬物衣料の売上高は前年を下回ったものの、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「冬物衣料の売上高が前年を下回った」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比の推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年2月21日～2026年2月20日の「前年比の推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「複数の子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況では商品カテゴリー別の動向、既存店・全社売上高、出店・閉店を説明している」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「冬物衣料の売上高が前年を下回った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計11店舗、当月閉店計1店舗、当月度末店舗数1,182店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 当月度末店舗数1,182店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「桜井大福店（奈良県桜井市）、五反田TOC店（東京都品川区）等、計11店舗」）
