# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期前年比速報（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20251121507688
種別: 月次
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

11月度の全店売上高は前年同月比110.1％、既存店売上高は106.2％となり、前年を上回った。11月には7店舗を出店し2店舗を閉店したため、月末店舗数は1,172店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下に伴って秋物衣料・冬物衣料が伸長し、育児・服飾雑貨も好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（会社全体の売上高、客数、客単価）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":110.1,"既存店":106.2,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 110.1
- 既存店売上高前年同月比: {"value":106.2,"unit":"％","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":108,"既存店":103.5,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102,"既存店":102.6,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"通期累計":104.2,"unit":"％"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":1172,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["シーナシーナ福住店（札幌市豊平区）","ベイシア古河総和店（茨城県古河市）","シーナシーナ弘前店（青森県弘前市）","スーパーセンタートライアル塩釜店（宮城県塩竈市）","イオン都城SC店（宮崎県都城市）","イオンタウン有松店（名古屋市緑区）","都留十日市場店（山梨県都留市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["福島笹谷店（福島県福島市）","金沢大桑店（石川県金沢市）"]}
- 月次コメント: 気温の低下に伴い秋物衣料や冬物衣料の売上高が大きく伸び、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。
- 変動要因: 気温の低下、秋物衣料の伸長、冬物衣料の伸長、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年2月期第3四半期の決算発表を12月19日（金）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 11月度 110.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：9月度105.1、10月度100.2、11月度110.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月度110.1、通期累計104.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高の掲載値のうち11月度は110.1で、他の月次値を上回る」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高106.2％、全社の売上高110.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数108.0、全店客単価102.0」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移（単位：％）／当月度末店舗数1,172店舗／計7店舗、計2店舗」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年2月21日～2026年2月20日の前年比の推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の数値のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年2月期第3四半期の決算発表は12月19日（金）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温の低下に伴い、秋物衣料や冬物衣料の売上高が大きく伸びました。加えて、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の低下に伴い、秋物衣料や冬物衣料の売上高が大きく伸びました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高110.1％、既存店売上高106.2％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計7店舗、当月閉店計2店舗、当月度末店舗数1,172店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,172店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「シーナシーナ福住店（札幌市豊平区）など、当月出店7店舗」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
