# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期前年比速報（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20251021576395
種別: 月次
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2025年10月度は、全店売上高が前年同月比100.2％となった一方、既存店売上高は95.6％にとどまった。気温の高い日が続いた影響で秋物・冬物衣料が不振となり、5店舗を出店する一方で6店舗を閉鎖した。

## 会社が挙げた理由

気温の高い日が続き、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（新店、インターネット販売を含む全社売上高の記載あり）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":95.6}
- 全店売上高前年同月比: 100.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":95.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":102,"既存店":97.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.2,"既存店":98.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":103.7,"通期累計":103.3}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1167,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":["霧島隼人店（鹿児島県霧島市）","コーナン魚崎店（神戸市東灘区）","長井店（山形県長井市）","新アルプラザ栗東店（滋賀県栗東市）","松山空港東店（愛媛県松山市）"]}
- 当月退店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["アルプラザ栗東店（滋賀県栗東市）","オリンピック本羽田店（東京都大田区）","遠野店（岩手県遠野市）","ウェイクロード横浜鶴見店（横浜市鶴見区）","フレスポ茅ヶ崎店（神奈川県茅ヶ崎市）","掛川大池インター店（静岡県掛川市）"]}
- 月次コメント: 気温の高い日が続き、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回った。既存店売上高は95.6％、全社売上高は100.2％となった。5店舗を出店し、6店舗を閉鎖した。
- 変動要因: 気温の高い日が続いたこと、秋物衣料・冬物衣料の売上高が前年を下回ったこと、5店舗の出店、6店舗の閉鎖
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 10月度 100.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：9月度105.1、10月度100.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：10月度100.2、通期累計103.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高の掲載月：3月度102.2、4月度103.3、5月度103.0、6月度105.1、7月度107.0、8月度101.2、9月度105.1、10月度100.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高95.6％、全社の売上高100.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数102.0％、全店客単価98.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店・既存店の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価の前年比を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】の「全店」「既存店」区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「（2025年2月21日～2026年2月20日）の前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】当月は、気温の高い日が続き、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回りました。既存店売上高前期比は95.6％、全社の売上高前期比は100.2％となりました。当月は、新たに5店舗を出店し、6店舗を閉鎖しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の高い日が続き、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温の高い日が続き、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当月出店計5店舗、当月閉店計6店舗、当月度末店舗数1,167店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「【店舗数】当月度末店舗数1,167店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「霧島隼人店（鹿児島県霧島市）、コーナン魚崎店（神戸市東灘区）など、計5店舗」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温の高い日が続き、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回りました」）
