# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期前年比速報（９月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20250922560750
種別: 月次
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

9月は全店売上高が前年同月比105.1％となり、既存店売上高も100.1％と前年を上回った。4店舗を出店し、3店舗を閉鎖したため、店舗数は当月中に1店舗純増となった。

## 会社が挙げた理由

気温の高い日が多く、夏物衣料と育児・服飾雑貨の売上高が好調だった。一方、秋物衣料の売上高は前年を下回った。全店売上高の伸びには、新店およびインターネット販売も含まれている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店、既存店およびインターネット販売を含む全社（全店売上高）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.1
- 全店売上高前年同月比: 105.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":104,"既存店":98.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.1,"既存店":101.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1168,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["ミスターマックス高崎倉賀野店（群馬県高崎市）","和歌山栗栖店（和歌山県和歌山市）","キテラタウン調布店（東京都調布市）","サミット砧店（東京都世田谷区）"]}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["アクロスプラザ天理店（奈良県天理市）","豊田日之出店（愛知県豊田市）","佐世保藤原店（長崎県佐世保市）"]}
- 月次コメント: 気温の高い日が多く、夏物衣料と育児・服飾雑貨の売上高は好調だったが、秋物衣料は前年を下回った。既存店売上高は100.1％、全社売上高は105.1％となった。
- 変動要因: 気温の高い日が多かったこと、夏物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調、秋物衣料の不調、新店およびインターネット販売を含む全社集計
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年2月期第2四半期（中間期）の決算発表を2025年10月1日（水）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 105.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：6月度105.1、7月度107.0、8月度101.2、9月度105.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月度 全店売上高105.1、通期累計103.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高の月次数値：3月度102.2、4月度103.3、5月度103.0、6月度105.1、7月度107.0、8月度101.2、9月度105.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高100.1、全店売上高105.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数104.0、客単価101.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「秋物衣料の売上高は前年を下回りました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、全店売上高105.1、客数104.0、客単価101.1と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店および既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数、客単価を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年2月期第2四半期（中間期）の決算発表は10月1日（水）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温の高い日が多く、夏物衣料は好調、秋物衣料は前年を下回り、育児・服飾雑貨は好調との説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「当月は、気温の高い日が多く、夏物衣料の売上高が好調に推移したものの、秋物衣料の売上高は前年を下回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回の決算発表予定日の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温の高い日が多く、夏物衣料の売上高が好調に推移したものの、秋物衣料の売上高は前年を下回りました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店 計4店舗、当月閉店 計3店舗、当月度末店舗数1,168店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,168店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ミスターマックス高崎倉賀野店（群馬県高崎市）、和歌山栗栖店（和歌山県和歌山市）、キテラタウン調布店（東京都調布市）、サミット砧店（東京都世田谷区）」）
