# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期前年比速報（８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20250821545390
種別: 月次
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

8月は全店売上高が前年同月比101.2％となった一方、既存店売上高は96.4％にとどまりました。7店舗を出店し、3店舗を閉店した結果、月末店舗数は1,167店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

夏物衣料は前年を下回ったものの、大型育児用品、粉ミルク、服飾雑貨は好調でした。全店売上高には新店とインターネット販売を含みます。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店・インターネット販売を含む全社（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":101.2,"既存店":96.4}
- 全店売上高前年同月比: 101.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.6,"既存店":94.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.6,"既存店":101.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1167,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["サッポロファクトリー店（札幌市中央区）","西尾一色店（愛知県西尾市）","須坂インター店（長野県須坂市）","スーパーセンタートライアル浜田店（島根県浜田市）","ブルメール HAT 神戸店（神戸市中央区）","浦和パルコ店（さいたま市浦和区）","昭島モリタウン店（東京都昭島市）"]}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["上越安江店（新潟県上越市）","倉敷羽島店（岡山県倉敷市）","児島駅南店（岡山県岡山県倉敷市）"]}
- 月次コメント: 夏物衣料は前年を下回ったが、大型育児用品、粉ミルク、服飾雑貨は好調に推移した。既存店売上高前年同月比は96.4％、全店売上高前年同月比は101.2％。7店舗を出店し、3店舗を閉鎖した。
- 変動要因: 夏物衣料の売上高減少、大型育児用品の好調、粉ミルクの好調、服飾雑貨の好調、新店およびインターネット販売の寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年2月期第2四半期（中間期）の決算発表を2025年10月1日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 8月度 101.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：6月度105.1、7月度107.0、8月度101.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月度101.2、上期累計103.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：3月度102.2、4月度103.3、5月度103.0、6月度105.1、7月度107.0、8月度101.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比96.4％、全社の売上高前期比101.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数99.6、客単価101.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「夏物衣料の売上高が前年を下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価の前年比を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の売上高、客数、客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期第２四半期（中間期）の決算発表は10月１日（水）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏物衣料の売上高が前年を下回ったものの、大型育児用品や粉ミルク、服飾雑貨の売上高は好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「大型育児用品や粉ミルク、服飾雑貨の売上高は好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「決算発表は10月1日（水）を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「夏物衣料の売上高が前年を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「計7店舗」「計3店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,167店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「サッポロファクトリー店（札幌市中央区）」ほか計7店舗」）
