# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期前年比速報（７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20250722517744
種別: 月次
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2025年7月度の全店売上高は前年同月比107.0％、既存店売上高は103.3％となった。また、11店舗を出店し、2店舗を閉店したため、月末店舗数は1,163店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の高い日が続き、夏物衣料の売上高が好調に推移したことに加え、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。全店売上高については、新店およびインターネット販売も寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店・インターネット販売を含む全社、および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":107,"既存店":103.3,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 107
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.3,"既存店":99.4,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":104,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":104.1,"通期累計":104.1,"unit":"％"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":1163,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":11,"単位":"店舗","店舗名・所在地":["ららテラス北綾瀬店（東京都足立区）","ヤマナカ新中島店（名古屋市中川区）","ハローズ西古松モール店（岡山市北区）","帯広フレスポスズランプラザ店（北海道帯広市）","ベイシア前橋モール店（群馬県前橋市）","ベイシアちば古市場店（千葉市緑区）","アクロスプラザ大原店（福島県いわき市）","アピタパワー岩倉店（愛知県岩倉市）","岸和田カンカンベイサイドモール店（大阪府岸和田市）","須磨パティオ店（神戸市須磨区）","キテミテマツド店（千葉県松戸市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"単位":"店舗","店舗名・所在地":["取手東店（茨城県取手市）","高岡野村店（富山県高岡市）"]}
- 月次コメント: 気温の高い日が続き、夏物衣料の売上高が好調に推移した。加えて、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。
- 変動要因: 高温が続いたこと、夏物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調、新店およびインターネット販売の寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全 売上高 ７月度 107.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全 売上高 ５月度 103.0、６月度 105.1、７月度 107.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「７月度 107.0、第2四半期 106.0、上期累計 104.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全 売上高の月次数値：３月度102.2、４月度103.3、５月度103.0、６月度105.1、７月度107.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上状況、出店・閉店の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は103.3％、全社の売上高前期比は107.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数 ７月度103.3、客単価 ７月度103.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全店・既存店の売上高、客数、客単価が掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では夏物衣料、育児・服飾雑貨が好調と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」であり、全店売上高7月度は107.0と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店、新店、インターネット販売を合計した全社の売上高前期比は107.0％」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「売上高、客数、客単価の前年比の推移」である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店と既存店である。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の高い日が続き、夏物衣料の売上高が好調」「加えて、育児・服飾雑貨の売上高も好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の高い日が続き、夏物衣料の売上高が好調に推移しました。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は７月度99.4％。この減少理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月は、新たに11店舗を出店し、２店舗を閉鎖しました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,163店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「当月出店」欄に11店舗の店舗名・所在地が記載されている。」）
