# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20250611587303
種別: 決算
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

10店舗を新規出店し、春物・夏物衣料、小学校高学年向け衣料、チャイルドシート、粉ミルク、紙おむつなどの販売が好調だった。売上高の増加に加えて売上総利益率が改善した一方、積極的な出店により販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年２月21日～2025年５月20日
- 売上高: {"value":51214,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":5183,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":5167,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3502,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- １株当たり当期純利益: 58.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.5,"前期末":61}
- 総資産: {"value":154280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":13600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":9305,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":31,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":387,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":69588856,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9590138,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 10店舗を新規出店し、2店舗を閉鎖した。春物衣料、夏物衣料、小学校高学年向け衣料、チャイルドシート、粉ミルク、紙おむつ、服飾雑貨などが好調だった。売上高の増加と売上総利益率の改善により売上総利益が増加した一方、積極的な出店により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「51,214」百万円、通期予想は「200,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,183」百万円、通期予想は「13,600」百万円。売上高は「51,214」百万円、通期予想は「200,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.0％増」、営業利益「4.7％増」、経常利益「0.9％増」、四半期純利益「1.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「51,214」百万円、前年同期比「3.0％増」、営業利益「5,183」百万円、前年同期比「4.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,183」百万円、経常利益「5,167」百万円、四半期純利益「3,502」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当は「合計31.00円」、2026年2月期予想も「合計31.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計24」百万円、「減損損失1」百万円、「店舗閉鎖損失22」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失1」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「ベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期は売上高「51,214」百万円、営業利益「5,183」百万円。前年同期は売上高「49,746」百万円、営業利益「4,950」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「60.5％」、前事業年度末「61.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10店舗の新規出店」、「春物衣料が好調」、「夏物衣料の売上も伸長」、「チャイルドシート、粉ミルク、紙おむつ、服飾雑貨などが好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加えて売上総利益率が改善」、「積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「10店舗の新規出店」、「春物衣料が好調」、「売上総利益率が改善」、「積極的な出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間の売上高は…増」、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月21日～2025年5月20日」、売上高「51,214」百万円、営業利益「5,183」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響により世界的な景気の減速が予想される」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間末の店舗数は1,153店舗」、「北海道地区50店舗、東北地区98店舗、関東地区325店舗」など。」）
