# 西松屋チェーン（7545） 2025年２月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20250401507100
種別: 決算
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2025年2月期は、出店拡大やオンライン販売の伸長により売上高と営業利益が増えた。一方、為替差益の減少などにより、当期純利益はわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

首都圏などへの新規出店55店舗、オンラインストアの売上伸長、プライベートブランド商品の販売拡大などで売上高が増加した。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加により増えたが、営業外収益の為替差益が減少したため経常利益の伸びは小さく、当期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月21日〜2025年2月20日
- 売上高: {"value":185974,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":12180,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":12651,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8195,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- １株当たり当期純利益: 136.48円
- 売上高営業利益率: 6.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"61.0%","前期末":"60.3%"}
- 総資産: {"value":148947,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91269,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9133,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1827,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2436,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67472,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":13600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":9305,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":31,"change":2,"change_rate":6.9,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年2月期":"22.7%","2026年2月期予想":"20.0%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1491,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":208,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":208,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 69588856
- 期末自己株式数: 9558938
- 業績の増減要因: 新規出店55店舗、オンラインストアの売上伸長、プライベートブランド商品の販売拡大、小学校高学年向け商品の販売好調、経費抑制により売上高・営業利益が増加した一方、為替差益の減少により経常利益の伸びが抑えられ、当期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年２月期決算短信」で、業績欄も「2025年２月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月期の業績」は実績、「2026年２月期の業績予想」は次期予想として別に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比5.0％増」、営業利益は「前期比2.1％増」、経常利益は「前期比0.5％増」、当期純利益は「前期比0.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は177,188百万円から185,974百万円、営業利益は11,926百万円から12,180百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,180百万円、経常利益12,651百万円、当期純利益8,195百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益136億円（前期比11.7％増）」、当期実績は「営業利益12,180百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年２月期の年間配当は「29.00」、2026年２月期予想は「31.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「受取保険金10百万円」、特別損失は「減損損失208百万円、店舗閉鎖損失20百万円、災害損失10百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失208」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年２月期「6.5％」、2024年２月期「6.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「61.0」、前期末「60.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年２月期「9,133百万円」、2024年２月期「11,542百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当期の新規出店は55店舗」「西松屋公式オンラインストアの売上が大きく伸長」「両プライベートブランド商品の売上が伸びる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店は55店舗」「19店舗を閉鎖」「期末の店舗数は1,145店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「首都圏など人口集中地域への出店」「商品の品揃えの拡充」「本部への業務集約」「経費の抑制に努めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の売上高は…となりました」「今後も続くと思われます」「業績予想…を予想しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年２月21日～2025年２月20日」で、売上高185,974百万円、営業利益12,180百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や人件費の高騰」「金融政策の変更による金利上昇」「急激な為替相場の変動」「厳しい競争環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に2025年２月期と2024年２月期の実績および「対前期増減率」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店は55店舗」「19店舗を閉鎖」「期末の店舗数は1,145店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年２月期を達成年度として売上高2,500億円、経常利益250億円の中期目標を掲げております。」」）
