# 西松屋チェーン（7545） 2025年２月期前年比速報（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20241223542811
種別: 月次
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

12月度の全店売上高は前年同月比112.1％、既存店売上高は109.3％となった。新たに13店舗を出店し、1店舗を閉店したため、店舗数は当月度末で1,143店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下により冬物衣料の売上高がきわめて好調に推移し、育児・服飾雑貨の売上高も好調だったため。全店売上高には新店およびインターネット販売も含まれる。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店・インターネット販売を含む全社（全社の範囲は明記なし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":112.1,"既存店":109.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 112.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.3,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":107.2,"既存店":104.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.5,"既存店":104.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1143,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":13,"店舗名・所在地":["ヨシヅヤ垂井店（岐阜県不破郡垂井町）","ベイシア野田さくらの里店（千葉県野田市）","リヴィン田無店（東京都西東京市）","サウスモール・ミーナ鶴岡店（山形県鶴岡市）","アピタ金沢店（石川県金沢市）","サンリブ古賀店（福岡県古賀市）","ベイシアひだかモール店（埼玉県日高市）","イズミヤ SC 神戸玉津店（神戸市西区）","福島南矢野目店（福島県福島市）","岩出中迫店（和歌山県岩出市）","八王子オーパ店（東京都八王子市）","堺インター店（堺市西区）","函館グランディールイチイ店（北海道函館市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["函館鍛治店（北海道函館市）"]}
- 月次コメント: 気温が低下したことで冬物衣料の売上高がきわめて好調に推移し、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。既存店売上高前年同月比は109.3％、全社の売上高前年同月比は112.1％だった。
- 変動要因: 気温の低下、冬物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調、新店およびインターネット販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「12月度 全店 売上高 112.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月度106.7、10月度98.1、11月度103.0、12月度112.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月度全店売上高112.1、通期累計105.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「掲載月次では12月度112.1が最高値」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高109.3％、全社の売上高112.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数107.2、客単価104.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高等の全店・既存店別推移のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「12月度の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100％超」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「前年比速報」、単位は％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比推移」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が低下したことで、冬物衣料の売上高がきわめて好調」「育児・服飾雑貨の売上高も好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が低下したことで、冬物衣料の売上高がきわめて好調に推移」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも12月度に100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「計13店舗」「計1店舗」「当月度末店舗数1,143店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,143店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「当月出店」欄に13店舗の名称・所在地を記載」）
