# 西松屋チェーン（7545） 2025年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20241216539167
種別: 決算
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.4％増となった一方、営業利益は2.6％減、四半期純利益は5.3％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

衣料部門では春物・夏物、秋物・冬物衣料や小学校高学年向け衣料が好調で、雑貨部門では紙おむつ、粉ミルク、レイン用品、玩具、チャイルドシートなどが好調だった。積極的な出店により37店舗を新規出店した一方、円安の影響などで売上総利益率が低下し、店舗数の増加や新紙幣発行への対応などで販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月21日〜2024年11月20日
- 売上高: {"value":142202,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":10541,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":10945,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7169,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- １株当たり当期純利益: 119.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":150037,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":188000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":13600,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":9384,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1082,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":156,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":156,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":69588856,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9581638,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 衣料・雑貨の販売が好調で売上高が増加した一方、円安の影響などで売上総利益率が低下し、出店による店舗数の増加や新紙幣発行への対応などで販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は142,202百万円、通期予想は188,000百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績は10,541百万円、通期予想は13,600百万円。売上高実績は142,202百万円、通期予想は188,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は2.6％減、経常利益は3.7％減、四半期純利益は5.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高142,202百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益10,541百万円（同2.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,541百万円、経常利益10,945百万円、四半期純利益7,169百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,600百万円、対前期増減率は14.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は29.00円、2025年2月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金9百万円、特別損失は減損損失156百万円、店舗閉鎖損失14百万円、災害損失10百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に「減損損失156百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「ベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は142,202百万円、営業利益は10,541百万円。前年同期の売上高は136,173百万円、営業利益は10,821百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末59.8％、前期末60.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響などにより売上総利益率が低下」、「積極的な出店で店舗数が増加したことや新紙幣発行への対応などにより」販売費及び一般管理費が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益494億1千6百万円（前年同期比3.0％増）、販売費及び一般管理費388億7千4百万円（同4.6％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な為替相場の変動や継続的な物価上昇」を記載し、自社施策として「37店舗の新規出店」「15店舗を閉鎖」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年２月21日～2024年11月20日」で、売上高142,202百万円、営業利益10,541百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替相場の変動や継続的な物価上昇により消費マインドの低下が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年同四半期増減率」として各業績項目の比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間末の店舗数は1,131店舗」と記載し、北海道51店舗、関東315店舗など地域別店舗数も記載。」）
