# 西松屋チェーン（7545） 2025年２月期前年比速報（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20241121527440
種別: 月次
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

11月度は、全店売上高が前年同月比103.0％、既存店売上高が100.5％となった。新たに6店舗を出店し、月末店舗数は1,131店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下に伴い、秋物衣料や冬物衣料の売上高が伸長した。全店売上高については、新店およびインターネット販売も含めた数値であることが説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店・インターネット販売を含む全社、および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103,"既存店":100.5}
- 全店売上高前年同月比: 103
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":101,"既存店":98.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.1,"既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":104.4,"既存店":101.7}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1131,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":6,"unit":"店舗","店舗":"西武東戸塚 S.C.店（横浜市戸塚区）、コーナン足立扇店（東京都足立区）、上越下門前店（新潟県上越市）、宝塚逆瀬川アピア３店（兵庫県宝塚市）、ヨークタウン成島店（山形県米沢市）、アクロス大曲店（秋田県大仙市）"}
- 当月退店数: {"件数":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 気温の低下に伴い、秋物衣料や冬物衣料の売上高が伸長した。既存店売上高は前年同期比100.5％、全社売上高は103.0％となった。
- 変動要因: 気温の低下、秋物衣料の売上高伸長、冬物衣料の売上高伸長、新店およびインターネット販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年2月期第3四半期の決算発表を12月20日（金）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 11月度 103.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：9月度106.7、10月度98.1、11月度103.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高 11月度103.0、通期累計104.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高の月次数値：100.7、111.1、105.6、101.8、105.2、109.0、106.7、98.1、103.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高100.5％、全社の売上高103.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数98.3、客単価102.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「店舗数1,131店舗、当月出店計6店舗、売上高・客数・客単価の前年比推移」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2025年2月期第3四半期の決算発表は12月20日（金）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「当月は、気温の低下に伴い、秋物衣料や冬物衣料の売上高が伸長しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の低下に伴い、秋物衣料や冬物衣料の売上高が伸長しました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計6店舗、当月閉店 該当事項はありません」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,131店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「西武東戸塚 S.C.店（横浜市戸塚区）ほか計6店舗」）
