# 西松屋チェーン（7545） 2025年２月期前年比速報（９月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20240924587805
種別: 月次
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

9月は全店売上高が前年同月比106.7%、既存店売上高が104.8%となった。6店舗を出店し、1店舗を閉鎖したため、月末店舗数は1,125店舗となった。

## 会社が挙げた理由

育児・服飾雑貨では、紙おむつなどの消耗品やチャイルドシートが非常に好調だった。夏物衣料と秋物衣料も前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":106.7,"既存店":104.8}
- 全店売上高前年同月比: 106.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":103,"既存店":100.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.6,"既存店":104.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":105.7,"通期累計":105.8}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1125,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗":["苫小牧住吉店（北海道苫小牧市）","イオン日向店（宮崎県日向市）","あびこショッピングプラザ店（千葉県我孫子市）","アピタパワー木曽川店（愛知県一宮市）","メガセンタートライアル善通寺店（香川県善通寺市）","宮交シティ店（宮崎県宮崎市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗":["苫小牧中野店（北海道苫小牧市）"]}
- 月次コメント: 育児・服飾雑貨では紙おむつなどの消耗品やチャイルドシートが非常に好調で、夏物衣料や秋物衣料も前年を上回った。全店売上高は106.7%、既存店売上高は104.8%となった。
- 変動要因: 紙おむつなどの消耗品の好調、チャイルドシートの好調、夏物衣料の好調、秋物衣料の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"3月度":100.7,"4月度":111.1,"5月度":105.6,"6月度":101.8,"7月度":105.2,"8月度":109,"9月度":106.7},"既存店売上高":{"3月度":97.1,"4月度":107.8,"5月度":102.3,"6月度":99.2,"7月度":102.9,"8月度":106.3,"9月度":104.8}}
- 次回開示予定: 2024年10月2日（水）に2025年2月期第2四半期決算を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全 売上高 106.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「６月度 101.8、７月度 105.2、８月度 109.0、９月度 106.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月度 全 売上高 106.7、上期累計 105.7、通期累計 105.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月度100.7、4月度111.1、5月度105.6、6月度101.8、7月度105.2、8月度109.0、9月度106.7」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は104.8％、全社の売上高前期比は106.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数 103.0、客単価 103.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値表の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店／既存店の売上高、客数、客単価の前年比」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「既存店、新店、インターネット販売を合計した全社の売上高前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】3月度〜9月度」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2025年２月期第２四半期の決算発表は 10月２日（水）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「紙おむつなどの消耗品やチャイルドシートの売上高が非常に好調。加えて、夏物衣料や秋物衣料の売上高も前年を上回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「決算発表は 10月２日（水）を予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数の9月度は100.4%で下回ってはいない。前年割れの項目について理由を述べた記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店 計6店舗、当月閉店 計1店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,125店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「あびこショッピングプラザ店（千葉県我孫子市）、アピタパワー木曽川店（愛知県一宮市）等」）
