# 西松屋チェーン（7545） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20240910583216
種別: 決算
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、中間純利益はわずかに減少した。年間配当予想は30円となり、直近予想からの修正が「有」とされた。

## 会社が挙げた理由

春物・夏物衣料、小学校高学年向け衣料、紙おむつ・粉ミルク・レイン用品・玩具などの販売が好調だった。円安で売上総利益率は低下したが売上高の増加で売上総利益は増加し、積極的な出店や新紙幣発行への対応で販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月21日〜2024年8月20日
- 売上高: {"value":93515,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":7024,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":7203,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4749,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- １株当たり当期純利益: 79.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.5%","前期末":"60.3%"}
- 総資産: {"value":146042,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88761,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6538,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1447,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1030,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66677,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":188000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":13600,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":9384,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":30,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":693,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":56,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 69588856
- 期末自己株式数: 9466838
- 業績の増減要因: 21店舗を新規出店し10店舗を閉鎖した。春物・夏物衣料、小学校高学年向け衣料、紙おむつ・粉ミルク・レイン用品・玩具などが好調だった一方、円安により売上総利益率が低下し、出店増加や新紙幣発行への対応により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は93,515百万円、通期予想は188,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は7,024百万円、通期予想は13,600百万円。売上高は93,515百万円、通期予想は188,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.7%増、営業利益4.2%増、経常利益1.0%増、中間純利益0.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は93,515百万円、前年同期88,473百万円。営業利益は7,024百万円、前年同期6,739百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,024百万円、経常利益7,203百万円、中間純利益4,749百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,600百万円、対前期増減率14.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は29.00円、2025年2月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失56百万円、店舗閉鎖損失3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書の特別損失に減損損失56百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高93,515百万円、営業利益7,024百万円。前年同期の売上高88,473百万円、営業利益6,739百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期60.5%、2024年2月期60.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,538百万円、前年同期は7,972百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「春物衣料や夏物衣料、小学校高学年向け衣料、紙おむつ、粉ミルク、レイン用品、玩具などが好調。21店舗の新規出店を実施。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益326億1千6百万円、前年同期比4.9%増。販売費及び一般管理費255億9千2百万円、前年同期比5.1%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「急激な為替相場の変動や継続的な物価上昇への言及がある一方、21店舗の新規出店や新紙幣発行への対応も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は各利益項目の増減を断定的に記載し、業績予想については実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は2024年2月21日から2024年8月20日で、売上高93,515百万円、営業利益7,024百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「急激な為替相場の変動や継続的な物価上昇により消費マインドの低下が懸念されると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間会計期間末の店舗数は1,120店舗。また、21店舗を新規出店し10店舗を閉鎖したと記載。」）
