# 西松屋チェーン（7545） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20240604521544
種別: 決算
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期および第2四半期累計の業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

春物・夏物衣料、小学校高学年向け衣料、紙おむつ・粉ミルク・レイン用品・玩具・調乳育児用品などが好調だった。積極的な出店で店舗数が増加したほか、新紙幣発行への対応により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月21日〜2024年5月20日
- 売上高: {"value":49746,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":4950,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":5121,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":145419,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 衣料部門では春物・夏物衣料や小学校高学年向け衣料が好調。雑貨部門では紙おむつ、粉ミルク、レイン用品、玩具、調乳育児用品などが好調だった。16店舗を新規出店し5店舗を閉鎖した結果、店舗数は1,120店舗となった。売上高の増加により売上総利益が増加し、積極的な出店と新紙幣発行への対応により販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比6.3％増」、営業利益は「前年同期比6.7％増」、経常利益は「前年同期比7.3％増」、四半期純利益は「前年同期比7.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高49,746百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益4,950百万円（前年同期比6.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,950百万円、経常利益5,121百万円、四半期純利益3,450百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期(累計)および通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失1百万円、店舗閉鎖損失3百万円、合計5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 1」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業利益4,950百万円・売上高49,746百万円、前年同期は営業利益4,640百万円・売上高46,807百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春物衣料や夏物衣料が好調に推移」「小学校高学年向けの衣料につきまして、引き続き大きく売上を伸ばしております」「紙おむつや粉ミルクなど…が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「16店舗の新規出店」「５店舗を閉鎖」「店舗数は1,120店舗」と記載されているが、商品別要因の金額寄与は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行などによる物価高」等を記載し、自社の取り組みとして「16店舗の新規出店」「５店舗を閉鎖」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は497億４千６百万円…営業利益は49億５千万円…となりました」「業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期累計期間」の売上高497億4,600万円、営業利益49億5,000万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「深刻化する人手不足」「円安の進行などによる物価高」「実質賃金は減少」「景気の先行きについては不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年２月21日 至 2024年５月20日」、前年同期は「自 2023年２月21日 至 2023年５月20日」と記載され、前年同期比も示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間末の店舗数は1,120店舗」と記載され、地域別店舗数も示されている。」）
