# 西松屋チェーン（7545） 2024年２月期前年比速報（１月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20240122517439
種別: 月次
開示日: 2024-01-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

1月度の全店売上高は前年同月比109.1%、既存店売上高は105.6%となった。冬物衣料や育児・服飾雑貨が好調だったほか、2店舗を出店し、2店舗を閉鎖した。

## 会社が挙げた理由

後半に気温が低下したことで冬物衣料の売上高が大きく伸びたことに加え、育児・服飾雑貨の売上高も期間を通じて好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":109.1,"unit":"%（全店）"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":109.1,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.6,"unit":"%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":104.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":100.4,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":104.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":105.1,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":{"value":104.7,"unit":"%（全店）"},"下期累計":{"value":104.2,"unit":"%（全店）"},"通期累計":{"value":104.5,"unit":"%（全店）"}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":1108,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":"大和高田神楽店（奈良県大和高田市）、グルメシティ芦屋浜店（兵庫県芦屋市）"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗":"室蘭東町店（北海道室蘭市）、シーズンズウォークフォルテ大河原店（宮城県柴田郡大河原町）"}
- 月次コメント: 後半の気温低下により冬物衣料が大きく伸び、育児・服飾雑貨も好調に推移した。
- 変動要因: 後半の気温低下、冬物衣料の売上高伸長、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 １月度 109.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「９月度 97.9、10月度 100.2、11月度 112.4、12月度 101.0、１月度 109.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「１月度 109.1、通期累計 104.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「11月度 112.4、１月度 109.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は 105.6％、全社の売上高前期比は 109.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数 104.3、客単価 104.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高 109.1、既存店売上高 105.6」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店 109.1、既存店 105.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の比較記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３月度、４月度、５月度…９月度、10月度、11月度、12月度の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「後半に気温が低下したことで、冬物衣料の売上高が大きく伸びました。加えて、育児・服飾雑貨の売上高も期間を通じて好調に推移しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「後半に気温が低下したことで、冬物衣料の売上高が大きく伸びました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「後半に気温が低下したことで、冬物衣料の売上高が大きく伸びました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月は、新たに２店舗を出店し、２店舗を閉鎖しました」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,108店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「大和高田神楽店（奈良県大和高田市）、グルメシティ芦屋浜店（兵庫県芦屋市）」）
