# 西松屋チェーン（7545） 2024年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20231128595931
種別: 決算
開示日: 2023-12-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は従来のまま据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

48店舗を新規出店し、衣料・雑貨の販売が好調だったことで売上高が増加した。一方、円安の影響で売上総利益率は低下し、積極的な出店による店舗数増加などで販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月21日〜2023年11月20日
- 売上高: {"value":136173,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":10821,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":11364,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7571,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":140700,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":125,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":125,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":134,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 48店舗の新規出店、衣料・雑貨の販売好調、円安による売上総利益率の低下、積極的な出店による販売費及び一般管理費の増加

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は1,361億７千３百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は108億２千１百万円（前年同期比5.5％増）、経常利益は113億６千４百万円（前年同期比4.6％増）、四半期純利益は75億７千１百万円（前年同期比6.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,361億７千３百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は108億２千１百万円（前年同期比5.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は108億２千１百万円」「経常利益は113億６千４百万円」「四半期純利益は75億７千１百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「減損損失 125」「店舗閉鎖損失 8」「特別損失合計 134」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 125」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第3四半期累計期間は売上高130,427百万円・営業利益10,253百万円、当第3四半期累計期間は売上高136,173百万円・営業利益10,821百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「48店舗の新規出店を行いました」「衣料部門は…大きく売上を伸ばしております」「雑貨部門は…好調でありました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が増加したことにより」「円安の影響などにより売上総利益率が低下」「積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「48店舗の新規出店」「13店舗を閉鎖」「衣料部門」「雑貨部門」の状況が具体的に説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「48店舗の新規出店を行いました」「雑貨部門は…好調でありました」「売上高は…増」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年２月21日 至 2023年11月20日」とあり、売上高136,173百万円、営業利益10,821百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動やエネルギー価格の高騰など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期累計期間」と「当第３四半期累計期間」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間末の店舗数は1,102店舗となりました。」」）
