# 西松屋チェーン（7545） 2024年２月期前年比速報（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20231023569977
種別: 月次
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

10月度の全店売上高は前年同月比100.2％とほぼ前年並みでした。既存店売上高は96.2％にとどまり、7店舗を出店して1店舗を閉店した結果、月末店舗数は1,099店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

前年と比べて気温の高い日が多かったものの、秋物衣料は好調でした。一方、冬物衣料は前年を下回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店・新店・インターネット販売を含む全社（既存店については既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.2
- 全店売上高前年同月比: 100.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.2,"既存店":94.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.1,"既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1099,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["鴨川店（千葉県鴨川市）","新発田ミッドタウン小舟店（新潟県新発田市）","ミーナ町田店（東京都町田市）","トナリエ四日市店（三重県四日市市）","フレスタ福山三吉店（広島県福山市）","ララプレイスひうみ店（長崎県佐世保市）","ソコラ武蔵小金井店（東京都小金井市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["キテラタウン福岡長浜店（福岡市中央区）"]}
- 月次コメント: 前年と比較して気温の高い日が多かったものの、秋物衣料の売上高は好調に推移した。一方、冬物衣料の売上高は前年を下回った。全社売上高は前年同期比100.2％、既存店売上高は96.2％だった。
- 変動要因: 前年と比較して気温の高い日が多かったこと、秋物衣料の好調、冬物衣料の不調、新規出店と閉店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 10月度 100.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：9月度97.9、10月度100.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：10月度100.2、通期累計103.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高の月次推移として3月度から10月度まで掲載。10月度は100.2％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高96.2％、全社の売上高100.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数98.2、客単価102.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ掲載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「冬物衣料の売上高が前年を下回りました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、各指標が前年比の数値として掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分で売上高・客数・客単価を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年2月21日～2024年2月20日の前年比推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】当月は、前年と比較して気温の高い日が多かったものの、秋物衣料の売上高は好調に推移しました。一方、冬物衣料の売上高が前年を下回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年と比較して気温の高い日が多かったものの、秋物衣料の売上高は好調。一方、冬物衣料の売上高が前年を下回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年と比較して気温の高い日が多かったものの、秋物衣料の売上高は好調に推移しました。一方、冬物衣料の売上高が前年を下回りました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計7店舗、当月閉店計1店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「【店舗数】当月度末店舗数1,099店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【当月出店】鴨川店（千葉県鴨川市）ほか計7店舗」）
