# 西松屋チェーン（7545） 2024年２月期前年比速報（７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20230721525298
種別: 月次
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

7月度の全店売上高は前年同月比104.5％、既存店売上高は100.7％となった。また、5店舗を出店し、3店舗を閉鎖した結果、月末店舗数は1,089店舗となった。

## 会社が挙げた理由

期間後半に気温の高い日が続き、夏物衣料の売上高が大きく伸びたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.5
- 全店売上高前年同月比: 104.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":96.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.3,"既存店":104.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 104.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1089,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗":["サミット高井戸東店（東京都杉並区）","イズミヤスーパーセンター八幡店（京都府八幡市）","ブランチ横浜南部市場店（横浜市金沢区）","津田沼ビート店（千葉県船橋市）","イオン戸畑店（北九州市戸畑区）"]}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗":["イオンタウン酒田店（山形県酒田市）","砺波店（富山県砺波市）","オリンピック武蔵浦和店（さいたま市南区、店舗改装のための休業）"]}
- 月次コメント: 期間の後半に気温の高い日が続いたことで、夏物衣料の売上高が大きく伸びた。既存店売上高前年同月比は100.7％、全店売上高前年同月比は104.5％となった。
- 変動要因: 期間後半に気温の高い日が続いたこと、夏物衣料の売上高が大きく伸びたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 104.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「６月度104.1、７月度104.5、８月度104.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「７月度104.5、上期累計104.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高100.7％、全店の売上高104.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数100.2％、全店客単価104.3％、既存店客数96.3％、既存店客単価104.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数 96.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％、店舗数1,089店舗、出店計5店舗、閉店計3店舗」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年2月21日～2024年2月20日の前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「期間の後半に気温の高い日が続いたことで、夏物衣料の売上高が大きく伸びました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「期間の後半に気温の高い日が続いたことで、夏物衣料の売上高が大きく伸びました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数96.3％。同指標の下落理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計5店舗、当月閉店計3店舗、当月度末店舗数1,089店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,089店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「サミット高井戸東店（東京都杉並区）など、5店舗の名称・所在地」）
