# 西松屋チェーン（7545） 2024年２月期前年比速報（６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20230621507620
種別: 月次
開示日: 2023-06-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2023年6月度は、全店売上高が前年同月比104.1%、既存店売上高が100.6%となった。6店舗を出店し、2店舗を閉店したため、月末店舗数は1,087店舗となった。

## 会社が挙げた理由

期間後半の気温上昇により、水着・ビーチバッグなどのプール用品を含む夏物商品の売上高が大きく伸びたほか、レインブーツやレインコートも好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年６月度
- 対象事業年度: 2024年２月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":104.1,"既存店":100.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.5,"既存店":95.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.6,"既存店":105.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":104,"既存店":101.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":1087,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["和歌山梶取店（和歌山県和歌山市）","名古屋茶屋店（名古屋市港区）","イオンタウン各務原鵜沼店（岐阜県各務原市）","ミソラタウン掛川店（静岡県掛川市）","トレッサ横浜店（横浜市港北区）","マルナカ野市店（高知県香南市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["三田フラワータウン店（兵庫県三田市）","名古屋みなと店（名古屋市港区）"]}
- 月次コメント: 期間の後半に気温が上昇したことで、プール用品をはじめ夏物商品の売上高が大きく伸び、レインブーツやレインコートも非常に好調だった。全店売上高前年同月比は104.1%、既存店売上高前年同月比は100.6%。
- 変動要因: 期間後半の気温上昇、プール用品・夏物商品の伸長、レインブーツ・レインコートの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全 売 上高 ６月度 104.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：３月度103.7、４月度100.9、５月度107.7、６月度104.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「６月度104.1、通期累計104.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「３月度103.7、４月度100.9、５月度107.7、６月度104.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は100.6％、全社の売上高前期比は104.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数98.5、客単価105.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数95.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲の明示なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「期間の後半に気温が上昇したことで、水着やビーチバッグなどプール用品をはじめ、夏物商品の売上高が大きく伸びました。加えて、レインブーツやレインコートの売上高も非常に好調でした。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「期間の後半に気温が上昇したことで」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月は、新たに６店舗を出店し、２店舗を閉鎖しました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,087店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【当月出店】５月24日 和歌山梶取店（和歌山県和歌山市）…＜計６店舗＞」）
