# 西松屋チェーン（7545） 取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストックオプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20230606597142
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2023年5月19日に決議した取締役向けストックオプションについて、未定だった払込額、行使価額などの発行条件が確定した。取締役5名に新株予約権1,220個（対象株式122,000株）を割り当てる。

## 会社が挙げた理由

2023年5月19日開催の取締役会決議に基づく発行内容のうち、未定事項が確定したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式122,000株（新株予約権1,220個）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり32,900円
- 発行価額の総額: 40,138,000円（32,900円×1,220個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額40,138,000円。取締役の当社に対する報酬債権をもって相殺するため、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込みに代えて報酬債権と相殺）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,741円（新株予約権1個当たり174,100円）。修正条項および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年6月1日～2030年5月31日
- 新株予約権の個数: 発行総数1,220個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）5名、割当株数122,000株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 定時株主総会決議（2023年5月16日）
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストックオプション（新株予約権）の発行内容確定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2023年５月19日開催の当社取締役会決議に基づく…発行内容のうち、未定となっておりました事項が…確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式122,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行内容のうち、未定となっておりました事項が…確定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社西松屋チェーン第31回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役…の当社に対する報酬債権をもって相殺する」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり32,900円」「発行する新株予約権の総数 1,220個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の払込みに代えて…報酬債権をもって相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）５名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役…の当社に対する報酬債権をもって相殺する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役…５名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役…に対して割り当てるストックオプション」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）５名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり32,900円」「１株当たりの行使価額 1,741円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「定時株主総会決議日 2023年５月16日」」）
