# 西松屋チェーン（7545） 2024年２月期前年比速報（４月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20230421550743
種別: 月次
開示日: 2023-04-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

4月度の全店売上高は前年同月比100.9％、既存店売上高は98.3％となった。4月度には7店舗を出店し、2店舗を閉店したため、月末店舗数は1,075店舗となっている。

## 会社が挙げた理由

期間後半に前年より気温の低い日が多く、夏物衣料の売上高が前年を下回った。一方、春物衣料や育児・服飾雑貨の売上高は期間を通じて好調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（会社全体）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"100.9%","既存店":"98.3%"}
- 全店売上高前年同月比: 100.9%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"98.3%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"98.6%","既存店":"95.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"102.4%","既存店":"102.8%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 102.1%（全店）、99.8%（既存店）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 1,075店舗
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["松阪塚本店（三重県松阪市）","フジグラン丸亀店（香川県丸亀市）","フォレストモール常陸太田店（茨城県常陸太田市）","薩摩川内国分寺店（鹿児島県薩摩川内市）","ベイシア白河モール店（福島県白河市）","ヨシヅヤ太平通り店（名古屋市中川区）","岐阜又丸店（岐阜県岐阜市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["郡山横塚店（福島県郡山市）","荻窪タウンセブン店（東京都杉並区、店舗改装のための休業）"]}
- 月次コメント: 期間後半は前年と比較して気温の低い日が多く夏物衣料が前年を下回った一方、春物衣料や育児・服飾雑貨は好調だった。
- 変動要因: 前年より低い気温、夏物衣料の不調、春物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調、7店舗の出店と2店舗の閉鎖
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全売上高 4月度 100.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全売上高：3月度103.7、4月度100.9、5月度102.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全売上高：4月度100.9、上期累計102.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全売上高：3月度103.7、4月度100.9、5月度102.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は98.3％、全社の売上高前期比は100.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数98.6％、客単価102.4％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「夏物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「全店、既存店の数値を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移】 3月度 4月度 5月度」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「期間の後半に前年と比較して気温の低い日が多く、夏物衣料の売上高が前年を下回りました。一方、春物衣料や育児・服飾雑貨の売上高は期間を通じて好調に推移しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「期間の後半に前年と比較して気温の低い日が多く」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温の低い日が多く、夏物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月は、新たに７店舗を出店し、２店舗を閉鎖しました」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,075店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松阪塚本店（三重県松阪市）、フジグラン丸亀店（香川県丸亀市）など計7店舗」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「期間の後半に前年と比較して気温の低い日が多く、夏物衣料の売上高が前年を下回りました」）
