# 西松屋チェーン（7545） 取締役（監査等委員である取締役を除く）に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20230413547068
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

取締役（監査等委員を除く）向けに、年間上限2,000個（対象株式20万株）のストックオプションを発行する議案を、株主総会に付議することを決めた。発行は株主総会での承認を条件としている。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績向上への意欲や士気を高め、健全な経営と社会的信頼の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役（監査等委員である取締役を除く）に対するストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式200,000株を１年間の上限とする
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。発行価額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出する額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役（監査等委員である取締役を除く）","人数":"５名（株主総会で選任議案が原案どおり承認可決された場合）","株数":"not_disclosed"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、発行月の前月の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額と、発行日の終値のいずれか高い金額
- 行使価額: 当初行使価額は、発行月の前月各日の終値平均に1.05を乗じた金額と発行日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年６月１日から2030年５月31日まで
- 新株予約権の個数: 2,000個を１年間の上限とする。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等の議案が株主総会で承認されたとき、または新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）５名（株主総会で選任議案が原案どおり承認可決された場合）。区分ごとの割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額66,020,000円の範囲（2021年５月18日開催の第65期定時株主総会で承認済み）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年５月16日開催予定の第67期定時株主総会に議案を付議し、承認を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役（監査等委員である取締役を除く）に対するストックオプション（新株予約権）の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において、取締役会に対するストックオプション報酬額として新株予約権を発行することの承認を求める議案を、2023年５月16日開催予定の当社第67期定時株主総会に付議することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の行使により新たに株式を発行する場合」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本株主総会に付議予定の取締役（監査等委員である取締役を除く）選任議案」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「当社普通株式200,000株を１年間の上限とする。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2021年５月18日開催の当社第65期定時株主総会において、新株予約権を年額66,020,000円の範囲で発行することにつき、承認をいただいております。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社取締役の業績向上に対する意欲や士気を喚起することにより」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「報酬としてストックオプションの目的で発行する」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「取締役（監査等委員である取締役を除く）の員数は５名となります。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「取締役（監査等委員である取締役を除く）に対するストックオプション報酬額」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「発行する日の属する月の前月各日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額と…発行する日における…終値のいずれか高い金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額については、割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出する額とする。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「当社が株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式を処分する場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権の行使時において、当社または当社の関係会社の取締役、監査役または執行役であることを要する。ただし、任期満了による退任その他正当な理由のある場合は、この限りではない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「本株主総会において…新株予約権を発行する件が承認されることを条件」）
