# 西松屋チェーン（7545） 2023年２月期前年比速報（２月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20230221515557
種別: 月次
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2023年2月度は、全店売上高が前年同月比106.3%、既存店売上高が103.9%となった。店舗数は出店・閉店ともになく、月末は1,067店舗だった。

## 会社が挙げた理由

前半に気温が低下したことで冬物衣料の売上高が大きく伸び、春物衣料や育児・服飾雑貨の売上高も期間を通じて好調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店およびインターネット販売を含む全社
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":106.3,"既存店":103.9}
- 全店売上高前年同月比: 106.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.7,"既存店":101.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.6,"既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":104,"既存店":101.2}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1067,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当事項はありません"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当事項はありません"}
- 月次コメント: 前半の気温低下により冬物衣料が伸長し、春物衣料や育児・服飾雑貨も好調だった。
- 変動要因: 前半の気温低下、冬物衣料の売上高伸長、春物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年2月期の決算発表を4月5日（水）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全売上高 2月度 106.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全売上高：12月度103.7、1月度98.4、2月度106.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全売上高：2月度106.3、通期累計104.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全売上高：2月度106.3、10月度122.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は103.9％、全社の売上高前期比は106.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店：客数104.7、客単価101.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目の特定記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店、新店、インターネット販売を合計した全社」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高、客数、客単価の前年比の推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2023年２月期の決算発表は４月５日（水）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前半に気温が低下したことで、冬物衣料の売上高が大きく伸びました。加えて、春物衣料や育児・服飾雑貨の売上高は期間を通じて好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前半に気温が低下したことで、冬物衣料の売上高が大きく伸びました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高の9月度93.0、1月度98.4などの前年割れ数値はあるが、項目別理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月は、出店および閉鎖による店舗数の増減はありませんでした」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,067店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「【当月出店】該当事項はありません」」）
