# 西松屋チェーン（7545） 2023年２月期前年比速報（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20221121569227
種別: 月次
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

11月度は全店売上高が前年同月比96.0％、既存店売上高が93.5％となり、前年を下回りました。一方で、9店舗を出店し1店舗を閉鎖したため、店舗数は当月末に1,059店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

前年より気温が高く、冬物衣料の売上高が前年を下回ったため。一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移したとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":96,"既存店":93.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 96
- 既存店売上高前年同月比: {"率":93.5,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.8,"既存店":93.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.2,"既存店":99.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":104.7,"下期累計":103.9,"通期累計":104.4,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1059,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名・所在地":["佐久小諸店（長野県小諸市）","ベルシャイン箕輪店（長野県上伊那郡箕輪町）","函館鍛治店（北海道函館市）","フジモール吹上店（埼玉県鴻巣市）","見附店（新潟県見附市）","イオンタウン浜岡店（静岡県御前崎市）","マルナカ倉敷マスカット店（岡山県倉敷市）","フォレストモール京田辺店（京都府京田辺市）","出雲ラピタ本店（島根県出雲市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["佐久平店（長野県佐久市）"]}
- 月次コメント: 前年より気温が高く冬物衣料が前年を下回った一方、育児・服飾雑貨は好調に推移した。9店舗を出店し、1店舗を閉鎖した。
- 変動要因: 前年と比較して気温が高かったこと、冬物衣料の売上高減少、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年2月期第3四半期の決算発表を12月16日（金）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全 売上高 11月度 96.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全 売上高 ９月度 93.0、10月度 122.0、11月度 96.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全 売上高 11月度 96.0、上期累計 104.7、通期累計 104.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全 売上高の月次推移では、11月度96.0％は9月度93.0％に次いで低い水準」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は93.5％、全社の売上高前期比は96.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数96.8％、全店客単価99.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「育児・服飾雑貨は好調、冬物衣料は前年を下回ったとの定性的説明のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「冬物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、各項目が前年比の数値で記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高、客数、客単価の前年比の推移」として3月度から通期累計までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2023年２月期第３四半期の決算発表は12月16日（金）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年と比較して気温が高く、冬物衣料の売上高が前年を下回った。一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年と比較して気温が高く、冬物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年と比較して気温が高く、冬物衣料の売上高が前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計9店舗、当月閉店計1店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,059店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「函館鍛治店（北海道函館市）、見附店（新潟県見附市）など9店舗を記載」）
