# 西松屋チェーン（7545） 2023年２月期前年比速報（７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20220721502736
種別: 月次
開示日: 2022-07-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2022年7月の全店売上高は前年同月比108.0％、既存店売上高は104.8％となった。7月1日にエコール・いずみ店を1店舗出店し、月末店舗数は1,047店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の高い日が続いたことで、夏物衣料、水遊び用品、保冷グッズなどの暑さ対策用品の売上高が伸びたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店・新店・インターネット販売を含む全社（概況記載）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"108.0%","既存店":"104.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 108.0%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"104.8%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"106.3%","既存店":"102.7%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"101.6%","既存店":"102.0%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 全店105.7%、既存店102.4%（上期累計）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":"1,047店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"エコール・いずみ店","所在地":"大阪府和泉市"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"該当事項はありません"}
- 月次コメント: 気温の高い日が続き、夏物衣料、水遊び用品、保冷グッズなどの売上高が前年を大きく上回った。既存店売上高前年同月比は104.8%、全社売上高前年同月比は108.0%となり、1店舗を出店した。
- 変動要因: 高い気温が続いたこと、夏物衣料の売上増、水遊び用品の売上増、保冷グッズなど暑さ対策用品の売上増、新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 7月度 108.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月度108.9、4月度108.7、5月度102.0、6月度101.3、7月度108.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月度全店売上高108.0、上期累計105.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「3月度108.9、4月度108.7、5月度102.0、6月度101.3、7月度108.0、8月度104.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高104.8％、全社の売上高108.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数106.3、客単価101.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価を前年比として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏物衣料や水遊び用品」「保冷グッズなどの暑さ対策用品」の売上高が伸長」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の高い日が続き」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「前年割れ項目の理由に関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店「計1店舗」、当月閉店「該当事項はありません」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,047店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「7月1日 エコール・いずみ店（大阪府和泉市）」」）
