# 西松屋チェーン（7545） 2023年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20220607573148
種別: 決算
開示日: 2022-06-16
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回った。9店舗を新設し2店舗を閉鎖したが、通期業績予想は従来予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

気温の高い日が多く春物・夏物衣料が好調だったほか、小学校高学年向け衣料、粉ミルクなどの食料品、マスクなどの衛生用品、シューズや服飾雑貨が好調だった。積極的な出店により店舗数が増加し、販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年2月21日〜2022年5月20日
- 売上高: {"value":45016,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":4905,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":5199,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3511,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":129041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値はnot_disclosed。2022年3月30日発表予想から変更なし
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 衣料部門では気温の高い日が多く春物・夏物衣料が好調。小学校高学年向け衣料も売上を伸ばした。雑貨部門では粉ミルクなどの食料品、マスクなどの衛生用品、シューズや服飾雑貨が好調。積極的な出店により店舗数が増加し、販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期(累計)および通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期(累計)および通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は450億１千６百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益は49億５百万円（前年同期比6.6％増）、経常利益は51億９千９百万円（前年同期比8.6％増）、四半期純利益は35億１千１百万円（前年同期比9.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前年同期比6.5％増、営業利益は…前年同期比6.6％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は49億５百万円」「経常利益は51億９千９百万円」「四半期純利益は35億１千１百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期(累計)および通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失…3」「店舗閉鎖損失…12」「災害損失…16」「特別損失合計…32」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…3」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文・財務諸表に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文・貸借対照表に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春物衣料や夏物衣料が好調に推移」「小学校高学年向け衣料も前年と比べ、大きく売上を伸ばしました」「９店舗の新規出店を行いました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「春物衣料や夏物衣料が好調」「雑貨部門は…好調」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安による為替相場の変動や…資源価格の高騰」および「９店舗の新規出店を行いました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「景気の先行きは不透明感を増している状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高は450億１千６百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益は49億５百万円（前年同期比6.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安による為替相場の変動やロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下のとおりです。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を当第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を当第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された注記事項は「継続企業の前提に関する注記」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」「会計方針の変更」で構成されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明、財政状態説明、財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「９店舗の新規出店を行いました。また、一方で２店舗を閉鎖」「第１四半期会計期間末の店舗数は1,043店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
