# 西松屋チェーン（7545） 2023年２月期前年比速報（４月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20220421525215
種別: 月次
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2022年4月度は、全店売上高が前年同月比108.7%、既存店売上高が105.6%となった。新規出店はなく、1店舗を閉鎖し、月末店舗数は1,037店舗となった。

## 会社が挙げた理由

後半に気温が上昇したことで、春物衣料・夏物衣料・帽子・靴などの売上高が大きく伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 108.7
- 全店売上高前年同月比: 108.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.6,"既存店":101.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":104,"既存店":104}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 108.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1037,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当事項はありません"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"お台場ヴィーナスフォート店（東京都江東区）、3月27日"}
- 月次コメント: 後半の気温上昇により、春物衣料や夏物衣料、帽子や靴などの売上高が大きく伸びた。全社売上高は前年同期比108.7%、既存店売上高は105.6%となった。新規出店はなく、1店舗を閉鎖した。
- 変動要因: 後半の気温上昇、春物衣料・夏物衣料・帽子・靴の売上高の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全売上高 4月度 108.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全売上高：3月度108.9、4月度108.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全売上高：4月度108.7、上期累計108.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全売上高：3月度108.9、4月度108.7、上期累計108.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比105.6％、全社の売上高前期比108.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数104.6、客単価104.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店：売上高108.7、客数104.6、客単価104.0。既存店：売上高105.6、客数101.5、客単価104.0」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「最大108.7%、最小101.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数101.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％。実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分で売上高・客数・客単価を表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲の明記なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移：3月度、4月度等」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「後半に気温が上昇したことで、春物衣料や夏物衣料、帽子や靴などの売上高が大きく伸びました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「後半に気温が上昇したことで」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された前年比はいずれも100％以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「【当月出店】該当事項はありません。／【当月閉店】…1店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,037店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【当月出店】該当事項はありません。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数104.6、客単価104.0」）
