# 西松屋チェーン（7545） 従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20220415522659
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

当社従業員向けに、無償のストックオプションとして新株予約権を最大2,000個（対象株式最大200,000株）発行する方針を決め、株主総会に付議する。

## 会社が挙げた理由

当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を喚起し、当社の健全な経営と社会的信頼の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対するストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式200,000株を上限（新株予約権2,000個、新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。行使価額は、新株予約権を発行する日の属する月の前月各日の終値平均に1.05を乗じた金額、新株予約権発行日の終値、1,741円のいずれか高い金額。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込金額：0円。新株予約権の行使時の払込金額および差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社従業員（当社の定める資格を新たに取得した者等）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権を発行する日の属する月の前月各日（取引が成立しない日を除く）の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額（5％プレミアム）と、発行日の終値および1,741円のいずれか高い金額。
- 行使価額: 当初行使価額は、前月終値平均×1.05、発行日終値、1,741円のいずれか高い金額。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等の場合の修正条項あり。修正の下限は1,741円と明記されていない。
- 行使期間: 2024年6月1日から2025年5月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数2,000個を上限。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権の譲渡には取締役会の承認が必要。行使時に当社または関係会社の取締役、監査役、執行役または従業員であること等を要する。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等の議案が株主総会で承認された場合、または割当を受けた者が行使条件に該当しなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得し、消却できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員（当社の定める資格を新たに取得した者等）：人数および区分ごとの割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年5月17日開催予定の第66期定時株主総会において、従業員に対するストックオプションとして新株予約権を発行する件の承認を受けることが停止条件。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、当社従業員に対しストックオプションとして新株予約権を無償で発行すること…について承認を求める議案を…株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社普通株式200,000株を上限とする。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「1,741円（当社第29回新株予約権の行使価額）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を喚起することにより…ストックオプションを実施するため」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員（当社の定める資格を新たに取得した者等）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を喚起することにより…ストックオプションを実施するため」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払い込みを要しない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「当社従業員（当社の定める資格を新たに取得した者等）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「前月各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額と…発行日における…終値および1,741円…のいずれか高い金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…いずれか高い金額とする。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「当社が時価を下回る価額で新株の発行または自己株式を処分する場合…行使価額を調整」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2022年5月17日開催予定の…定時株主総会において…承認されることを条件としております。」）
