# 西松屋チェーン（7545） 2022年２月期前年比速報（２月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20220221593376
種別: 月次
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2022年2月の全店売上高は前年同月比104.5%となり、既存店売上高も101.0%と前年を上回った。店舗数は増減せず、当月の出店・閉店はなかった。

## 会社が挙げた理由

育児・服飾雑貨が好調だった一方、前年より気温が低く春物衣料は前年を下回った。冬物衣料は前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.5
- 全店売上高前年同月比: 104.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.2,"既存店":99.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.3,"既存店":101.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1036,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"該当事項はありません"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"該当事項はありません"}
- 月次コメント: 育児・服飾雑貨が期間を通じて好調だった。前年より気温が低めに推移したため春物衣料は前年を下回ったが、冬物衣料は前年を上回った。既存店売上高は101.0%、全社売上高は104.5%だった。
- 変動要因: 育児・服飾雑貨の好調、前年より低めの気温、春物衣料の不振、冬物衣料の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年3月30日（水）に2022年2月期の決算発表を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 2月度 104.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：12月度99.7、1月度111.3、2月度104.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高 2月度104.5、通期累計102.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高の月次推移として3月度99.9から2月度104.5までを掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比101.0%、全社の売上高前期比104.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数103.2%、全店客単価101.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別等の前年比一覧の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「春物衣料の売上高が前年を下回った」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、売上高・客数・客単価を前年比として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価のみ掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2022年2月期の決算発表は3月30日（水）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「育児・服飾雑貨が期間を通じて好調。気温が昨年と比較して低めに推移したことで春物衣料は前年を下回ったものの、冬物衣料は前年を上回った」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温が昨年と比較して低めに推移したことで、春物衣料の売上高が前年を下回った」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が昨年と比較して低めに推移したことで、春物衣料の売上高が前年を下回った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月は、出店および閉鎖による店舗数の増減はありませんでした」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,036店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【当月出店】該当事項はありません」）
