# 西松屋チェーン（7545） 2022年２月期前年比速報（１月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20220121570539
種別: 月次
開示日: 2022-01-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2022年1月度は、既存店売上高が前年同月比107.7%、全店売上高が111.3%となった。来店客数の増加や低温による冬物衣料の好調に加え、3店舗を出店し1店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

来店客数が伸び、気温が低下したことで冬物衣料の売上高が大きく伸びた。また、春物衣料や育児・服飾雑貨の売上高も非常に好調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 全社（既存店、新店、インターネット販売の合計）および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111.3
- 全店売上高前年同月比: 111.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":109,"既存店":105.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.1,"既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":100.3,"下期累計":104.1,"通期累計":102.1}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1036,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗":["岐阜茜部大川店（岐阜県岐阜市）","ベイシア高萩モール店（茨城県高萩市）","桶川マメトラショッピングパーク店（埼玉県桶川市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗":["コープさっぽろ石狩店（北海道石狩市）"]}
- 月次コメント: 来店客数が伸び、気温低下により冬物衣料が大きく伸長した。春物衣料や育児・服飾雑貨も好調だった。
- 変動要因: 来店客数の増加、気温の低下による冬物衣料の伸長、春物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調、新規出店3店舗
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":99.9,"4月度":115.6,"5月度":96.2,"6月度":93.4,"7月度":99.5,"8月度":98.4,"9月度":112,"10月度":89,"11月度":113.4,"12月度":99.7,"1月度":111.3,"単位":"前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社の売上高前期比は111.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「9月度112.0、10月度89.0、11月度113.4、12月度99.7、1月度111.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月度全店売上高111.3、通期累計102.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次売上高は4月度115.6%、9月度112.0%、11月度113.4%、1月度111.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は107.7％、全社の売上高前期比は111.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数109.0、客単価102.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の特定記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は「売上高、客数、客単価の前年比の推移」とし、単位を「％」としている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店、新店、インターネット販売を合計した全社の売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高、客数、客単価の前年比の推移」に3月度から1月度までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「来店客数が伸び」「気温が低下したことで冬物衣料の売上高が大きく伸び」「春物衣料や育児・服飾雑貨の売上高も非常に好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が低下したことで冬物衣料の売上高が大きく伸びました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「当月の全店・既存店売上高はいずれも前年超えで、「来店客数が伸び」「気温が低下したことで冬物衣料の売上高が大きく伸びました」と記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月は新たに３店舗を出店し、１店舗を閉鎖しました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,036店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「岐阜茜部大川店（岐阜県岐阜市）」「ベイシア高萩モール店（茨城県高萩市）」「桶川マメトラショッピングパーク店（埼玉県桶川市）」」）
