# 西松屋チェーン（7545） 2022年２月期前年比速報（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20211122439362
種別: 月次
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

11月は既存店売上高が前年同月比110.8%、全店売上高が113.4%となり、売上が大きく伸びた。10店舗を新規出店し、公式オンラインストアも開設した。

## 会社が挙げた理由

来店客数が大きく伸び、トレーナー、肌着、パジャマ、寝具などの秋冬物が好調だった。育児・服飾雑貨も好調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店・インターネット販売を含む全社、および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":113.4,"既存店":110.8}
- 全店売上高前年同月比: 113.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":110.5,"既存店":107.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.5,"既存店":102.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":100.3,"下期累計":103.5,"通期累計":101.4}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1028,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":["郡山堤店（福島県郡山市）","総社中央店（岡山県総社市）","メラード大和田店（大阪市西淀川区）","ソコラ南行徳店（千葉県市川市）","ヨドバシコクーンさいたま新都心店（さいたま市大宮区）","鹿屋笠之原店（鹿児島県肝属郡肝付町）","室蘭モルエ中島店（北海道室蘭市）","イーアス高尾店（東京都八王子市）","ラスパ白山店（石川県白山市）","メルクス田川店（福岡県田川市）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 来店客数が大きく伸び、秋冬物や育児・服飾雑貨が好調だった。既存店売上高は前年同月比110.8%、全社売上高は113.4%となった。10店舗を出店し、西松屋公式オンラインストアをオープンした。
- 変動要因: 来店客数の増加、秋冬物の好調、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2021年3月度":{"全店売上高":99.9,"既存店売上高":98.6},"2021年4月度":{"全店売上高":115.6,"既存店売上高":114},"2021年5月度":{"全店売上高":96.2,"既存店売上高":94.6},"2021年6月度":{"全店売上高":93.4,"既存店売上高":92},"2021年7月度":{"全店売上高":99.5,"既存店売上高":97.6},"2021年8月度":{"全店売上高":98.4,"既存店売上高":96.3},"2021年9月度":{"全店売上高":112,"既存店売上高":109.6},"2021年10月度":{"全店売上高":89,"既存店売上高":87.2},"2021年11月度":{"全店売上高":113.4,"既存店売上高":110.8}}
- 次回開示予定: 2022年2月期第3四半期の決算発表を12月17日（金）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 113.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「10月度89.0、11月度113.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月度113.4、通期累計101.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月度115.6、9月度112.0、11月度113.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高110.8%、全社の売上高113.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数110.5、全店客単価102.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高113.4%、既存店売上高110.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店113.4%、既存店110.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の全店・既存店売上高はいずれも前年超。最弱項目の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高、客数、客単価の前年比の推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド・子会社・業態別の数値の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第3四半期の決算発表は12月17日（金）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「来店客数、秋冬物、育児・服飾雑貨、出店、オンラインストアに関する概況」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーナーや肌着、パジャマ、寝具などの秋冬物の売上高がきわめて好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の全店・既存店売上高は前年を上回る」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店10店舗、当月閉店「該当事項はありません」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,028店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「郡山堤店（福島県郡山市）ほか計10店舗」）
