# 西松屋チェーン（7545） 2022年２月期前年比速報（９月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20210921400485
種別: 月次
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

9月は全店売上高が前年同月比112.0%、既存店売上高が109.6%となった。3店舗を出店し、1店舗を閉店したため、月末店舗数は1,018店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下により長袖Tシャツ、肌着、パジャマなど秋物衣料が好調だったことに加え、育児・服飾雑貨も好調に推移し、来店客数が伸びたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（会社全体）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":112,"既存店":109.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 112
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.6,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":106,"既存店":104.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.6,"既存店":105.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":100.3,"通期累計":101.8,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1018,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗":["甲府中小河原店（山梨県甲府市）","高松上福岡店（香川県高松市）","輪島店（石川県輪島市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗":["イオンタウン金沢示野店（石川県金沢市）"]}
- 月次コメント: 来店客数が伸び、気温の低下に伴い秋物衣料の売上高がきわめて好調だった。育児・服飾雑貨も好調に推移した。
- 変動要因: 来店客数の伸長、気温の低下、秋物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年2月期第2四半期の決算発表を2021年9月29日（水）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全 売上高 9月度 112.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全 売上高：6月度93.4、7月度99.5、8月度98.4、9月度112.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全 売上高：9月度112.0、上期累計100.3、通期累計101.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全 売上高の月次推移では、9月度112.0が掲載値の最高値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存 売上高 9月度109.6、全 売上高 9月度112.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数106.0、客単価105.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高112.0、客数106.0、客単価105.6、既存店売上高109.6、客数104.1、客単価105.3」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「掲載値の最小は既存店客数104.1、最大は全店売上高112.0」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する項目特定の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価はいずれも前年比の推移として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「売上高、客数、客単価の前年比の推移」で、期間は「2021年2月21日～2022年2月20日」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期第2四半期の決算発表は9月29日（水）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「来店客数が伸び」「気温の低下に伴い…秋物衣料の売上高がきわめて好調」「育児・服飾雑貨…も好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下に伴い、長袖Tシャツや肌着、パジャマなど秋物衣料の売上高がきわめて好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「9月度の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月出店…計3店舗」「当月閉店…計1店舗」「店舗数1,018店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,018店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「甲府中小河原店（山梨県甲府市）」「高松上福岡店（香川県高松市）」「輪島店（石川県輪島市）」」）
