# 西松屋チェーン（7545） 2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20210910497051
種別: 決算
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2022年2月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。もっとも、売上高と営業利益の伸びはほぼ横ばいで、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

雑貨部門のベビーフード、シューズ、服飾雑貨などが好調で、3月・4月は春物・夏物衣料も好調だった。5月以降は気温が低めに推移し降水量も多かったため夏物衣料が伸び悩んだが、秋物衣料が立ち上がった。売上高の増加で売上総利益が増加した一方、広告宣伝費などの経費増加により販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年2月21日〜2021年8月20日
- 売上高: {"value":80682,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":6447,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":6806,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4513,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":120265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69453,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3622,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-641,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2795,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56747,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2021年3月30日発表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":696,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":21,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 雑貨部門のベビーフード、シューズ、服飾雑貨などが好調。3月・4月は春物・夏物衣料が好調だった一方、5月以降は低温・多雨で夏物衣料が伸び悩んだ。売上高増加により売上総利益が増加し、広告宣伝費などの経費増加で販売費及び一般管理費が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高806億8千2百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益64億4千7百万円（前年同期比0.0％増）、経常利益68億6百万円（前年同期比3.4％増）、四半期純利益45億1千3百万円（前年同期比0.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は806億８千２百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益は64億４千７百万円（前年同期比0.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,447百万円、経常利益6,806百万円、四半期純利益4,513百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計13百万円、特別損失合計34百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 21」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高80,682百万円・営業利益6,447百万円、前年同期の売上高80,411百万円・営業利益6,446百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,622百万円、前年同期11,459百万円。「前年同期比78億３千７百万円の収入減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「雑貨部門はベビーフード、シューズ、服飾雑貨などが好調」「夏物衣料が伸び悩んだものの、秋物衣料が立ち上がりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品部門や費用の増減理由は記載されているが、要因別の金額・数量内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響」「５月以降前期と比較して気温が低めに推移し、降水量も多かった」および「16店舗の新規出店」「感染防止の取り組みを実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「16店舗の新規出店を行いました」「売上高は806億８千２百万円」「通期の業績予想に変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2021年２月21日 至 2021年８月20日」および売上高80,682百万円、営業利益6,447百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響による度重なる緊急事態宣言の発出」「景気の先行きは不透明感を増している」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間末の店舗数は1,016店舗」「北海道地区47店舗、東北地区88店舗、関東地区281店舗」など。」）
