# 新型コロナウイルス等による減損見積りの不確実性｜スリーエフ（7544）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、新型コロナウイルスの収束時期等の仮定については、今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費者動向には不確実性がありますが、当社グループは、このような状況は2023年2月期中に概ね正常化すると仮定して、将来キャッシュ・フローの算定を実施しております。これらの見積りにおいて用いた仮定が新型コロナウイルスの感染状況や経営環境の悪化等により、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。」 — 減損判定に用いる将来キャッシュ・フローについて、2023年2月期中の正常化を仮定しているが、感染状況や市場・消費者動向の不確実性により、翌年度に追加の減損損失を認識する可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルスの収束時期等を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルスの収束時期等を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「また、新型コロナウイルスの収束時期等の仮定については、今後の感染拡大、消費者動向には不確実性がありますが、当社グループは、2024年2月期以降は概ね安定化すると仮定して、将来キャッシュ・フローの算定を実施しております。」 — 減損判定に用いる正常化時期の仮定が、従来の2023年2月期中から2024年2月期以降へ後ろ倒しとなり、不確実性が長期化している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルスの収束時期等を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「減損損失の認識の要否の判定において使用される割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会にて承認された翌期の事業計画を基礎として、店舗及び賃貸物件ごとの固有の経済条件を主要な仮定として織り込んで作成しておりますが、当該仮定は将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の営業実績が見積りと異なった場合には、減損損失の計上に伴い、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 減損見積りの不確実性について、新型コロナウイルスの収束時期を中心とした従来の説明から、取締役会承認の翌期事業計画、店舗・賃貸物件ごとの経済条件、将来の経済条件の変動を中心とする一般的な見積りリスクへ整理されている。 (https://komori.app/company/7544/filing/2024-fy)
