# 子会社管理・gooz運営・商品供給の三本柱への移行｜スリーエフ（7544）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/threads/ae57287ab42d
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 経過

- FY2017 初出 「これにより当社は「スリーエフ」ブランドの店舗を全て閉店し、「ローソン・スリーエフ」ブランド店舗を運営するエル・ティー・エフ等の子会社管理事業、当社所有ブランド店舗「gooz（グーツ）」の店舗運営事業、当社企画・開発商品の商品供給事業の三つを軸とした体制へと移行いたします。」 — スリーエフ店舗を全て閉店した後、子会社管理、gooz店舗運営、企画・開発商品の供給という三つの事業を軸とする体制への移行方針を示している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、平成29年４月12日に株式会社ローソンとの間で締結いたしました事業統合契約により、現在東京・神奈川エリアにて展開している「スリーエフ」、「q’s mart（キュウズマート）」及び「gooz（グーツ）」ブランドで営業している店舗のうち281店舗を「ローソン・スリーエフ」へ転換することから、今期末にはスリーエフ単独ブランドでのコンビニエンスストアは全て営業を終了することといたしました。このような事業転換に伴い、フランチャイズのマスター本部としての機能がなくなることからフランチャイズ本部業務からは撤退し、本部機能の縮小に伴い、希望退職制度を導入することといたしました。」 — 281店舗の転換に伴い、今期末までにスリーエフ単独ブランド店舗を全て終了し、フランチャイズ本部業務から撤退する移行段階が具体化された。 (https://komori.app/company/7544/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「しかしながら、平成28年９月から千葉・埼玉で展開をしてきた「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換に一定の効果が見られたことから、平成29年４月12日に株式会社ローソンとの間で事業統合契約を提携し、現在東京・神奈川エリアにて展開している「スリーエフ」、「q’s mart（キュウズマート）」及び「gooz（グーツ）」ブランドで営業している店舗のうち281店舗を「ローソン・スリーエフ」へ転換することといたしました。それに伴い、今年度中にスリーエフ単独ブランドでのコンビニエンスストアは全て営業を終了し、フランチャイズチェーン本部としての機能も終了いたします。」 — 千葉・埼玉での転換効果を踏まえた281店舗の転換計画について、今年度中のスリーエフ単独ブランド店舗の全営業終了とフランチャイズ本部機能終了を改めて示している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この事業展開に伴い、11月末までに60店舗を「ローソン・スリーエフ」ブランドへ転換するとともに、転換対象外店舗の閉店、希望退職制度の導入など、フランチャイズ本部業務撤退・本部機能の縮小に向けた準備を進めてまいりました。」 — 三本柱体制への移行に向け、11月末までに60店舗をダブルブランドへ転換し、転換対象外店舗の閉店、本部業務撤退・本部機能縮小の準備を進めた。 (https://komori.app/company/7544/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「当社（㈱スリーエフ）は、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県で店舗展開を行っているコンビニエンスストア「ローソン・スリーエフ」の運営会社である㈱エル・ティー・エフの事業活動の管理・運営および「ローソン・スリーエフ」で販売する商品の開発サポートを行っております。また、ベーカリーやお弁当を店内で調理し、“できたて感”の訴求により、あたたかさ、和み、やすらぎを感じていただける次世代型コンビニフォーマット「ｇｏｏｚ」の直営店の運営を行っております。」 — スリーエフ単独ブランド店舗とフランチャイズ本部機能からの移行後、ローソン・スリーエフの子会社管理・商品開発支援とgooz直営店運営を行う体制が実現している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「株式会社ローソンとの合弁会社である株式会社エル・ティー・エフにおきましては、ダブルブランド店舗「ローソン・スリーエフ」の事業展開の拡大を進めると同時にローソンの仕組みの深化に努めております。また、当社が事業展開する「gooz（グーツ）」におきましては、平日の普段使いのお客様の増加に伴い、商品構成の見直しを行いました。」 — 移行後の体制として、ローソン・スリーエフを運営する合弁会社の管理・運営とgooz直営店の運営を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「株式会社ローソンとの合弁会社である株式会社エル・ティー・エフにおきましては、ダブルブランド店舗「ローソン・スリーエフ」の事業展開の拡大を進めると同時にローソンの仕組みの深化に努めております。また、当社が事業展開する「gooz（グーツ）」におきましては、これまで以上にコンビニエンスストアとの差別化を図るため、定番アイテムを中心に店内調理品のリニューアルを行いました。」 — 移行後の体制として、ローソン・スリーエフを運営する合弁会社の管理・運営と、gooz直営店の商品・店舗運営を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社（㈱スリーエフ）は、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県で店舗展開を行っているコンビニエンスストア「ローソン・スリーエフ」の運営会社である㈱エル・ティーエフの事業活動の管理・運営および「ローソン・スリーエフ」で販売する商品の開発サポートを行っております。また、ベーカリーやお弁当を店内で調理し、“できたて感”の訴求により、あたたかさ、和み、やすらぎを感じていただける次世代型コンビニフォーマット「ｇｏｏｚ」の直営店の運営を行っております。」 — 移行後の体制として、ローソン・スリーエフを運営する子会社の管理・運営と商品開発支援、gooz直営店運営を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「［ｇｏｏｚ（グーツ）］次世代型コンビニフォーマットとして、当社が事業展開する「gooz（グーツ）」におきましては、それぞれの店舗の使われ方に応じた商品開発・展開に注力してまいりました。」 — 移行後の体制として、ローソン・スリーエフの運営とgooz直営店の運営を継続している。goozでは店舗ごとの利用形態に応じた商品開発・展開を進めている。 (https://komori.app/company/7544/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「コンビニエンスストアに対するニーズの多様化に対応するため、当社が新型フォーマットとして事業展開する「gooz（グーツ）」におきましては、それぞれの店舗の使われ方に応じた商品開発・展開に注力してまいりました。」 — ローソン・スリーエフの子会社管理・運営とgooz直営店運営を継続し、goozでは店舗ごとの利用形態に応じた商品開発・展開を進めている。 (https://komori.app/company/7544/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、既存店活性化のため、2019年９月９日にいちょう並木通り店を約15年ぶりに全面リニューアルしました。最大の特徴である「グーツコーヒー」では、新たに焙煎機を導入し、これまで以上に鮮度と香りにこだわったコーヒーを提供するほか、魅せるキッチンや対面販売の強化により、店内調理の「出来たてのおいしさ」を訴求しております。」 — 移行後のgooz運営について、いちょう並木通り店を約15年ぶりに全面リニューアルし、焙煎機導入、魅せるキッチン、対面販売強化を実施した。 (https://komori.app/company/7544/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況の中、ご家庭でも「グーツコーヒー」の味がお楽しみいただけるよう、店内で焙煎したコーヒー豆をお持ち帰り用に取り揃えることで環境変化に対応しました。」 — goozの運営において、店内焙煎コーヒー豆の持ち帰り販売を新たに展開し、外出・移動制限下の利用形態に対応した。 (https://komori.app/company/7544/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「店舗開発におきましては、６月24日にＪＲ横浜タワー店をオープンしました。「母店子店方式」を初めて採用し、旗艦店いちょう並木通り店を「母店」として、店内製造したお弁当を「子店」となるＪＲ横浜タワー店に配送するスキームを構築することで、厨房設備にかかるコストの圧縮と店舗面積の縮小を可能としております。」 — 三本柱体制のgooz運営について、JR横浜タワー店を開業し、旗艦店で製造した弁当を子店へ配送する母店子店方式を初めて導入した。厨房設備コストと店舗面積の縮小を可能にする出店方式が具体化した。 (https://komori.app/company/7544/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社（㈱スリーエフ）は、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県で店舗展開を行っているコンビニエンスストア「ローソン・スリーエフ」の運営会社である㈱エル・ティーエフの事業活動の管理・運営および「ローソン・スリーエフ」で販売する商品の開発サポートを行っております。また、ベーカリーやお弁当を店内で調理し、“できたて感”の訴求により、あたたかさ、和み、やすらぎを感じていただける新型コンビニフォーマット「ｇｏｏｚ」の直営店の運営を行っております。」 — ローソン・スリーエフの子会社管理・商品開発支援と、gooz直営店運営を組み合わせる移行後の体制を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「株式会社エル・ティー・エフが事業展開する「ローソン・スリーエフ」におきましては、2021年３月に緊急事態宣言が解除されましたが、同年４月後半から緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用がなされるなど、感染症の影響により経営環境は一進一退を繰り返す状況にあります。」 — 移行後の体制として、ローソン・スリーエフを運営するエル・ティー・エフの管理・運営とgooz運営を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「店舗開発におきましては、平塚ＰＡ店の一部改装を行い、グーツコーヒーの魅力の更なる訴求のため、パーキングエリア店舗では初となる焙煎機を導入いたしました。新たな出店・閉店は行わず、当第２四半期連結会計期間末の総店舗数は４店舗となっております。」 — goozの平塚PA店を一部改装し、パーキングエリア店舗では初となる焙煎機を導入した。goozの総店舗数は4店舗で、新規出店・閉店はなかった。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「店舗開発におきましては、平塚ＰＡ店の一部改装を行い、グーツコーヒーの魅力の更なる訴求のため、パーキングエリア店舗では初となる焙煎機を導入いたしました。新たな出店・閉店は行わず、当第３四半期連結会計期間末の総店舗数は４店舗となっております。」 — 三本柱体制のgooz運営について、平塚PA店を一部改装し、パーキングエリア店舗で初めて焙煎機を導入した。goozの期末総店舗数は4店舗で、新規出店・閉店はなかった。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「店舗開発におきましては、ＪＲ橫浜タワー店の一部改装を行いました。新たにカフェスペースを設けるとともに専用のカフェメニューを提供することで、普段使いに加えてカフェニーズの取り込みを進めております。」 — 三本柱体制のgooz運営について、JR横浜タワー店を一部改装し、カフェスペースと専用メニューを導入した。普段使いに加えてカフェ需要を取り込む店舗運営へ展開している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 前進 「店舗開発におきましては、ｇｏｏｚ（グーツ）ＪＲ横浜タワー店をローソン・スリーエフに転換いたしました。また、１店舗の閉店を行った結果、当第２四半期連結会計期間末の総店舗数は333店舗となっております。」 — 移行後の体制において、goozのJR横浜タワー店をローソン・スリーエフへ転換し、goozの店舗数を3店舗とする事業構成へ進んだ。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「ｇｏｏｚ（グーツ）に関しては、イノベーションセンターとしての本来機能へ原点回帰し、コンビニエンスストアでは実現できない先駆的な取り組みを行ってまいります。」 — ローソン・スリーエフの管理・運営とgooz運営を組み合わせる移行後の体制について、goozを新型フォーマットとして運営するだけでなく、イノベーションセンターとして本来機能へ原点回帰する方針に整理し直している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-fy)
