# 7ヶ年中長期経営計画と個店平均日販の継続的向上｜スリーエフ（7544）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「このような環境の下、当社グループは、ローソン・スリーエフへのブランド転換が完了し、この先の見通しにある程度の目処を付けることができるようになったことから、社内外の関係者間の目標共有と達成に向けた連携強化・創意を結集し続けるための道しるべとして、2021年２月期を初年度とする７ヶ年の中長期経営計画を策定いたしました。加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、中長期経営計画では、個店平均日販の継続的な向上を経営における最重要指標と定めており、短期的にはお客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — ブランド転換完了後の新たな道しるべとして、2021年2月期を初年度とする7ヶ年の中長期経営計画を策定し、個店平均日販の継続的向上を最重要指標に定めた。 (https://komori.app/company/7544/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進し相互繁栄を実現するために、中長期経営計画では、個店平均日販の継続的な向上を経営における最重要指標と定めております。新型コロナウイルス感染症の影響などにより、短期的には平均日販に若干の落ち込みが生じておりますが、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 個店平均日販の継続的向上を最重要指標とする7ヶ年計画を維持している一方、新型コロナウイルス感染症等により短期的には平均日販が若干落ち込んでいると記載している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指して、７ヶ年の「中長期経営計画」（2021年２月期～2027年２月期）を策定しております。中長期経営計画の最終年度である2027年２月期には、個店平均日販13％増（2020年２月期比）、加盟店利益28％増（2020年２月期比）を目指してまいります。」 — 7ヶ年計画の対象期間を2021年2月期から2027年2月期と明示し、最終年度の目標を個店平均日販13％増、加盟店利益28％増と具体化した。 (https://komori.app/company/7544/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「全体としてコロナ禍前の水準まで日販を回復することができました。」 — 個店平均日販の継続的向上を最重要指標とする中長期経営計画に対し、ローソン・スリーエフ全体の日販がコロナ禍前の水準まで回復したと記載している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境の下、当社グループは、加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、「中長期経営計画」（2021年２月期～2027年２月期）において、個店平均日販と加盟店利益の継続的な向上を最重要指標と定め、①「個店力強化」②「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 2021年2月期から2027年2月期までの中長期経営計画、個店平均日販・加盟店利益の継続的向上、個店力強化と加盟店経営の安定化という重点戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境の下、当社グループは、加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、「中長期経営計画」（2021年２月期～2027年２月期）において、個店平均日販と加盟店利益の継続的な向上を最重要指標と定め、①「個店力強化」②「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 2021年2月期から2027年2月期までの中長期経営計画、個店平均日販・加盟店利益の継続的向上、個店力強化と加盟店経営の安定化という重点戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「そのために、ブランド転換に費やした2018年２月期から2020年２月期までの３ヶ年を「接合期」、2021年２月期から2023年２月期までの３ヶ年を「育成期」、2024年２月期から2025年２月期までの２ヶ年を「成長期」、2026年２月期から2027年２月期までの２ヶ年を「収穫期」と位置付け、苗木が成長して大樹に至るような10年経営を実践してまいります。」 — 7ヶ年中長期経営計画を維持しつつ、ブランド転換から収穫期までを接合期・育成期・成長期・収穫期に区分する計画上の時間軸を明示している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境の下、当社グループは、加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）において、「個店平均日販」と「加盟店利益」の継続的な向上を最重要指標と定め、①「個店力強化」②「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 2021年2月期から2027年2月期までの中長期経営計画、個店平均日販・加盟店利益の継続的向上、個店力強化と加盟店経営の安定化を軸とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「個店平均日販は引き続きコロナ禍前の水準を上回る状況で推移しております。」 — 中長期経営計画の最重要指標である個店平均日販について、前四半期のコロナ禍前水準への回復から、当四半期はコロナ禍前の水準を上回って推移していると記載している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境の下、当社グループは、加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）において、「個店平均日販」と「加盟店利益」の継続的な向上を最重要指標と定め、①「個店力強化」②「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 2021年2月期から2027年2月期までの中長期経営計画、個店平均日販・加盟店利益の継続的向上、個店力強化と加盟店経営の安定化を軸とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「「中長期経営計画」の最終年度である2027年２月期には、個店平均日販13％増（2020年２月期比）、加盟店利益28％増（2020年２月期比）を達成することにより、経常利益10億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益３億円以上を実現してまいります。」 — 既存の個店平均日販13％増・加盟店利益28％増という目標に加え、2027年2月期の経常利益10億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益3億円以上という利益目標を明示した。 (https://komori.app/company/7544/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 後退 「当社グループは、中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）の最終目標に関して、現状に即した利益水準への見直しを図りました。」 — 2027年2月期を最終年度とする中長期経営計画について、従来開示していた最終目標の利益水準を、現状に即した水準へ見直したと記載している。見直し後の具体的な数値は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境の下、当社グループは、中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）の最終目標に関して、現状に即した利益水準への見直しを図りました。加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、引き続き「個店平均日販」と「加盟店利益」の継続的な向上を最重要指標として、「個店最適化」と「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 最終目標の利益水準を現状に即して見直したとの前四半期からの説明を維持しつつ、個店平均日販・加盟店利益の向上、個店最適化、加盟店経営の安定化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境の下、当社グループは、中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）の最終目標に関して、現状に即した利益水準への見直しを図りました。加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、引き続き「個店平均日販」と「加盟店利益」の継続的な向上を最重要指標として、「個店最適化」と「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 中長期経営計画の最終利益目標を現状に即して見直したとの説明を維持しつつ、個店平均日販・加盟店利益の向上、個店最適化、加盟店経営の安定化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「「中長期経営計画」の最終年度である2027年２月期には、個店平均日販13％増（2020年２月期比）、加盟店利益28％増（2020年２月期比）を達成することにより、経常利益10億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益３億円以上を実現してまいります。」 — 前四半期まで「現状に即した利益水準への見直し」と記載されていた最終利益目標について、本有価証券報告書では2027年2月期の経常利益10億円以上・親会社株主帰属当期純利益3億円以上を含む数値目標を再び明示している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当社グループは、加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）において、「個店平均日販」と「加盟店利益」の継続的な向上を最重要指標と定め、「個店最適化」と「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 2021年2月期から2027年2月期までの中長期経営計画、個店平均日販・加盟店利益の向上、個店最適化、加盟店経営の安定化を軸とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「人流増加が鈍化する中でも来店客数が伸長したことで、「個店平均日販」は引き続き前年を上回る水準で推移しております。しかし、「加盟店利益」は、「個店平均日販」と粗利益率の向上幅が鈍化したことで、人件費や水道光熱費などの店舗運営コストの増加に対する一層の対応が必要な状況となっております。」 — 中長期経営計画の最重要指標の一つである個店平均日販は前年超を継続している一方、加盟店利益については改善幅の鈍化とコスト増への対応が課題として記載されている。 (https://komori.app/company/7544/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「このような環境の下、当社グループは、加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）において、「個店平均日販」と「加盟店利益」の継続的な向上を最重要指標と定め、「個店最適化」と「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策により、お客様の利用動向の変化への対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。」 — 2021年2月期から2027年2月期までの中長期経営計画、個店平均日販・加盟店利益の継続的向上、個店最適化、加盟店経営の安定化を軸とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7544/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 達成 「その結果、2026年２月期において、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標を当初計画より１年前倒しで達成いたしました。」 — 中長期経営計画の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標を、最終年度の1年前に達成したと記載している。 (https://komori.app/company/7544/disclosure/20260408500204)
- 2026-04-09 再掲 「2024/2               2025/2               2026/2             2027/2予想
経      常         利   益        914      480.0%    1,003        9.7%    1,428       42.3%    1,340   △ 6.2%
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益      217          ―       289       33.3%      382       31.9%      300 △ 21.5%」 — 2027年2月期予想として経常利益1,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円を示しており、中長期経営計画の利益目標水準を再確認している。 (https://komori.app/company/7544/disclosure/20260408500205)
- 2026-04-09 前進 「中長期経営計画の目標（1万円/期）を大きく上回る前期比1万8千円増を達成」 — 全店平均日販は619千円となり、前期比18千円増加した。個店平均日販を毎期1万円向上させる計画上の目標を上回る実績を示している。 (https://komori.app/company/7544/disclosure/20260408500211)
- 2026-04-28 前進 「現計画の最終年度となる2027年２月期は、これまでの投資を確実な成果（リターン）へと繋げる「収穫期」と位置付けております。」 — 7ヶ年中長期経営計画について、数値目標の前倒し達成を踏まえ、最終年度を投資回収の「収穫期」と位置付ける段階へ記載が進んでいる。 (https://komori.app/company/7544/disclosure/20260422508209)
- FY2026 前進 「その結果、2026年２月期において、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標を当初計画より１年前倒しで達成いたしました。現計画の最終年度となる2027年２月期は、これまでの投資を確実な成果（リターン）へと繋げる「収穫期」と位置付けております。」 — 中長期経営計画は、利益目標を1年前倒しで達成した段階に進み、最終年度の2027年2月期を投資回収の「収穫期」と位置付けている。 (https://komori.app/company/7544/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 再掲 「現計画の最終年度となる2027年２月期は、これまでの投資を確実な成果（リターン）へと繋げる「収穫期」と位置付けております。」 — 中長期経営計画の最終年度を投資回収の「収穫期」と位置付ける説明を再掲している。 (https://komori.app/company/7544/disclosure/20260709590228)
- 2026-10-08 その他 「これにより「個店平均日販」につきましても、引き続き前年を上回り、好調に推移しております。一方で、人件費などの店舗運営コストが持続的に上昇していることから、「加盟店利益」につきましては前年を下回る水準となりました。」 — 個店平均日販の前年超を維持する一方、加盟店利益は前年を下回る水準となった。 (https://komori.app/company/7544/disclosure/20261007547469)
- 2026-10-08 実績引用 「平           均       日       販             623                    619              634
    客                       数            792人                   784人             804人
売       上   高   前       年   比        104.5%                 103.9%           102.5%」 — 全店（エル・ティーエフ）の平均日販は2025年8月の623千円に対し2026年8月は634千円となり、既存店売上高も前年同期比102.5％となった。個店平均日販の前年超の実績を数値で引用している。 (https://komori.app/company/7544/disclosure/20261007547527)
