# スリーエフ（7544） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-09
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z79I.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）では、ローソン・スリーエフの販売促進や「個店最適化戦略」に取り組みつつ、出店は行わず1店舗を閉店して総店舗数は324店舗となりました。一方で、販売費等の増加などにより営業利益以下は前年同期比で減少しました。

## 事業

本報告書は、中間連結会計期間におけるスリーエフグループのコンビニエンスストア事業を中心とした経営状況を要約している。ローソン・スリーエフ（Laurson・Three‑F）と goo z（グーツ）を運営し、加盟店と本部が同じ目線で一体経営を推進する「一塊経営」を深化。個店平均日販と加盟店利益を最重要指標として中長期経営計画を推進しており、2026年2月期に目標を前倒し達成、最終年度の2027年2月期を「収穫期」と位置づけている。店舗数はローソン・スリーエフが324店舗（フードデリバリー導入店舗は276店舗）、goo zは3店舗である。セクション別に該当情報を記載。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類により、AI.CO発注システムの運用強化と、加盟店・直営店販売網およびフードデリバリー導入（276店舗）の記載があるため関連エントリへ追記し、新規にフードデリバリー導入チャネルを追加する。

- + フードデリバリー導入

### 戦略的賭け

提出書類（2026-10-09）では、既存の主要取り組み（AI.CO活用、個店最適化、一塊経営の深化、独自商品強化、2027年2月期収穫期、次の10年向け中期経営計画、出店抑制と1店舗閉店、goo zの取組、公式Instagram）に言及があり、加えて「ハピとく祭」の販促施策が新たに明示されたため、当該販促を新規エントリとして追加する。

- + ハピとく祭の販促施策活用

### 外部エクスポージャー

当中間期の記載に基づき、既存の気候・需要・エネルギー価格・AI.CO活用に関する言及を追記したほか、中東情勢によるエネルギー価格・安定供給リスクと公式Instagramの開設・活用を新規追加した。

- + 中東情勢によるエネルギー供給懸念
- + 公式Instagramの開設と活用

### 技術

当中間報告書では、ローソンチェーンのAIを利用した次世代発注システム「AI.CO（アイコ）」の活用強化が再言及されるとともに、公式Instagramの開設・活用が新たに技術要素として記載された。

- + 公式Instagramアカウント活用

### 資本配分

当中間期報告書で、株主還元（2026年10月8日決議の配当）について言及があり、既存エントリへ追記した。また、ローソンチェーンのAIを利用した次世代発注システム「AI.CO（アイコ）」の活用強化が明記されたため、新規に資本配分（IT高度化）として追加した。

- + AI.CO次世代発注システム活用強化

### ケイパビリティ構築

AI.CO（次世代発注システム）活用強化、公式Instagramの活用、一塊経営の深化、個店最適化戦略の推進について、既存の正準エントリへ当期の追記を実施。加えて、2027年2月期を「収穫期」と位置づけたうえで新たな中期経営計画の策定を進める方針を新規エントリとして追加した。

- + 次の10年に向けた新中期計画策定

## 会社自身の言葉

### 経営方針・中長期計画（指標・計画策定・収穫期）

- 「個店平均日販と加盟店利益を最重要指標として中長期経営計画を推進している。」 — 個店平均日販と加盟店利益を最重要指標とする方針で中長期計画を推進。
- 「加盟店と本部が同じ目線で一体経営を推進する「一塊経営」の深化を図り、個店平均日販と加盟店利益を最重要指標として中長期経営計画を推進している。」 — 一塊経営の深化と、個店平均日販・加盟店利益を最重要指標とする中長期計画の推進。
- 「2027年2月期を最終年度とする現中期計画を「収穫期」と位置付け、これまでの投資を成果につなぐ取り組みを強化」 — 2027年2月期を「収穫期」と位置付け、投資の成果化を進める考え方。
- 「新たな中期経営計画の策定を進める予定。」 — 新たな中期経営計画の策定を進める予定。
- 「次の10年に向けた新たな中期経営計画の策定を進める予定。」 — 次の10年に向けた新たな中期経営計画の策定を進める予定。

### 施策（AI・商品・販促・デジタル）

- 「ローソンチェーンのAIを利用した次世代発注システム「AI.CO（アイコ）」の活用強化を図っている」 — AI.CO（アイコ）の活用強化による次世代発注システムの取り組み。
- 「やきとり（店内で焼き上げた独自商品の重点展開。新商品投入を計画的に実施）」 — やきとりの重点展開と、新商品を計画的に投入する方針。
- 「もちぽにょ、チルド弁当、お総菜（独自商品の販売強化およびブランド訴求の強化）」 — もちぽにょ、チルド弁当、お総菜の販売強化・ブランド訴求。
- 「ローソンチェーンのAIを利用した次世代発注システム「AI.CO（アイコ）」の活用強化」 — ローソンチェーンのAIを利用したAI.CO（アイコ）の活用強化。
- 「ローソン・スリーエフ独自商品の販売強化（やきとりの新商品投入を計画的に実施）」 — ローソン・スリーエフ独自商品の販売強化（やきとり新商品投入）。
- 「個店最適化戦略を推進」 — 個店最適化戦略を推進。
- 「公式Instagramの開設と活用（認知度向上・来店促進を目的としたデジタルマーケティング機能の一部）」 — 公式Instagramの開設・活用で認知度向上と来店促進。
- 「ローソン・スリーエフの「ハピとく祭」等の販促施策を活用した市場認知と来店機会の創出」 — 「ハピとく祭」等の販促施策を活用し来店機会を創出。

### 店舗運営・展開（店舗数・出店/閉店・デリバリー）

- 「フードデリバリー導入店舗（導入店舗数は276店舗）」 — フードデリバリー導入店舗に関する記載（導入店舗数276店舗）。
- 「加盟店（ franchisee ）を通じた流通」 — 加盟店（フランチャイジー）を通じた流通。
- 「出店は行わず、1店舗を閉店」 — 出店せず1店舗を閉店する方針。
- 「goo zは日販が堅調で、主力商品の売上が好調となっている。店舗数はローソン・スリーエフが324店舗（フードデリバリー導入店舗は276店舗）、goo zは3店舗である。」 — 店舗数と日販・主力商品の好調状況（ローソン・スリーエフ324店舗、goo z3店舗等）。
- 「フードデリバリー導入店舗（導入店舗数は276店舗）を含む」 — フードデリバリー導入店舗（導入店舗数276店舗）を含める記載。

### 外部環境・リスク・補足要因（エネルギー・物価・天候・業界構造）

- 「中東情勢の影響によるエネルギー価格・安定供給への懸念あり」 — 中東情勢の影響によるエネルギー価格・安定供給への懸念。
- 「goo zは日販が堅調で、主力商品の売上が好調となっている。」 — goo zで日販が堅調、主力商品の売上が好調という状況。
- 「エネルギー価格の変動リスクが指摘されており、物価上昇が消費者マインド等に影響」 — エネルギー価格の変動リスクや、物価上昇が消費者マインド等に影響する点。
- 「goo zの立地特性に合わせた商品力強化と新規顧客層の獲得を目指す」 — goo zの立地特性に合わせた商品力強化と新規顧客獲得の狙い。
- 「天候不順（夏場の長雨）による来客動向影響の記述あり（ローソン・スリーエフの夏場の影響の記載）」 — 夏場の長雨など天候不順が来客動向に影響する記述。
- 「コンビニエンスストア業界は来店頻度の低下に対して客単価の上昇が売上を支える構造が継続」 — 来店頻度低下に対して客単価上昇が売上を支える構造が継続。

### 株主還元・加盟店支援（配当・加盟店利益）

- 「加盟店と本部が同じ目線で一体経営を推進する「一塊経営」の深化を図り、」 — 一塊経営の深化を図る考え方（加盟店と本部が同じ目線で一体経営）。
- 「2026年10月8日決議（配当総額 68 百万円、1株当たり 9.00 円、基準日 2026年8月31日、効力発生日 2026年11月2日、配当原資は利益剰余金）」 — 2026年10月8日決議の中間配当（配当総額68百万円、1株当たり9.00円等）の内容。
- 「加盟店支援策を通じた加盟店の経営安定化を推進」 — 加盟店支援策を通じて加盟店の経営安定化を推進。
