# スリーエフ（7544） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-27
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y68I.pdf

## 事業

当社グループは、株式会社エル・ティーエフを連結子会社とするコンビニエンスストア事業を主力に展開しています。店舗ブランドは「ローソン・スリーエフ」で、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一都三県を中心に店舗展開を行っています。併せて、店内での調理品を強化した新型コンビニフォーマット「gooz（グーツ）」の直営店運営も行っています。役割として、グループ全体の経営管理・運営、ローソン・スリーエフで販売する商品の開発サポートを担っています。
提出会社（㈱スリーエフ）は、ローソン・スリーエフのチェーン本部機能を担う連結子会社の事業活動を管理・運営するとともに、goozの直営店運営を行っています。また、2016年8月4日付で企業フランチャイズ契約を結んだ株式会社ローソンとの関係を含み、2016年9月7日から向こう18年間の企業フランチャイズ契約期間を設定しています。なお、2025年4月にローソンとの資本業務提携契約を終了し、新たな業務提携契約を締結しています。

事業の環境・展望としては、中長期経営計画（2021年2月期～2027年2月期）を掲げ、7年間を「接合期（2018年2月期～2020年2月期）」「育成期（2021年2月期～2023年2月期）」「成長期（2024年2月期～2025年2月期）」「収穫期（2026年2月期～2027年2月期）」に区分して、個店最適化と加盟店経営の安定化を推進しています。最終年度の目標として、個店平均日販の2027年2月期比13％増、加盟店利益の同28％増とともに、経常利益を10億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益を3億円以上とする計画を掲げています。

### 主な事業内容
- ローソン・スリーエフのチェーン本部機能と加盟店への経営指導を統括。直営店の運営支援と店舗の改装・改修を通じた売場最適化を推進。AIを活用した次世代発注システム「AI.CO」の活用による粗利・加盟店利益の最大化を目指す。
- gooz（グーツ）ブランドの直営店運営。日販向上のためのKPI管理の導入、店内調理品の価格戦略、ベーカリー・焼菓子のラインアップ拡充、オリジナル雑貨・ワンドリップコーヒーの展開。旗艦店「goozいちょう並木通り店」では、コーヒーの粉を堆肥として再利用し、循環型・持続可能性を追求する取り組みを実施。

従業員数・事業部門別の情報、並びに市場環境・リスクの観点から、継続的なブランド転換と店舗改良を通じた収益基盤の安定化を図っています。なお、本報告書の「事業の状況」および「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」には、今後の中長期方針・戦略が記載されています。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 11億円
- 従業員数: 112人

## 地域別

- 神奈川県 / 売上高 329億円
- 東京都 / 売上高 181億円
- 千葉県 / 売上高 129億円
- 埼玉県 / 売上高 59億円
