# スリーエフ（7544） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KI84.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、スリーエフ（証券コード: 7544）。本期間もローソン・スリーエフへのブランド転換を進め、加盟店と連携した中長期施策を展開している。第39期の第3四半期連結累計期間と比較して、新型コロナウイルスの影響下における消費動向の変化に対応しつつ、2021年2月期を初年度とする7カ年の中長期経営計画を策定。個店平均日販の向上を最重要指標と位置づけ、店舗の品揃え最適化・デリバリーの導入等を通じて収益性の改善を図っている。店舗開発として3店舗の新規出店・11店舗の閉店を実施し、総店舗数は343店舗となっている。新たな事業形態として「ｇｏｏｚ（グーツ）」を展開中で、6月24日にJR横浜タワー店をオープン、母店子店方式を採用して厨房コストの圧縮と店舗面積の縮小を実現するスキームを構築。フードデリバリーサービス「Uber Eats」を101店舗で導入開始。ブランド転換後も一部店舗で収益改善が見込めない状況が継続しており、引き続き店舗のリロケーションを推進。なお、同社グループはコンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っていない。第3四半期の総売上高は9,528百万円、営業利益は174百万円、経常利益は213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円であった（全て前年同期比で減少）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
