# スリーエフ（7544） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-10
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J72O.pdf

## 事業

当社グループは、ローソン・スリーエフを展開するコンビニエンスストア事業を主力としています。第39期第1四半期累計期間から第40期第1四半期累計期間にかけて、ブランド転換が完了したことを踏まえ、加盟店と同じ目線で一体となって経営を推進していくため、2021年2月期を初年度とする7ヵ年の中長期経営計画を策定しました。中長期計画では、個店平均日販の継続的な向上を最重要指標と定めています。加盟店支援として特別支援金の支給を実施しました。ブランド転換後も収益改善が見込めない店舗のリロケートを推進しています。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は現時点で想定内と説明されています。

ブランド転換
- ローソン・スリーエフへのブランド転換が完了

新フォーマット
- goo z（グーツ）を新フォーマットとして展開
- 店舗数は3店舗（総店舗数は347店舗、4店舗を閉店）

店舗状況
- 出店を行わず、4店舗を閉店
- 第1四半期連結会計期間末の総店舗数は347店舗

事業の財務・経営状況の概要
- 当第1四半期連結累計期間の営業総収入は3,570百万円（前年同期比4.2%減）
- 営業損失は37百万円、前年同期は営業利益1,110百万円
- 経常損失は25百万円、前年同期は経常利益1,240百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円、前年同期は純利益44百万円
- 現金及び預金は3,831百万円、総資産は5,171百万円、純資産は4,374百万円
- 自己資本比率は75.6%

主要なセグメント
- 当社グループはコンビニエンスストア事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略

その他
- 今期の後発事象は特記事項なし

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
- 個店平均日販の継続的な向上を経営における最重要指標と定めている
- 数値・単位の記載は本報告書に無し

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
