# スリーエフ（7544） 2026年2月期 期末決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20260408500211
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上・粗利の伸長とリース料負担の低減により、営業利益・経常利益・純利益が増加し、経常利益と純利益の中期計画目標を1年前倒しで達成した。一方、2027年2月期はコスト増を見込み、営業利益・経常利益・純利益が減益となる予想を示した。

## 会社が挙げた理由

ローソン・スリーエフのチェーン全店売上高と粗利の増加、主力商品の販売増、独自商品の投入、販促、AI発注システムの活用などが増収に寄与した。利益面では、販管費が増加したものの、ブランド転換に伴うリース料負担の低減などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 期末
- 売上高: {"value":15084,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1414,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 経常利益: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 純利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":213,"unit":"百万円（増加等）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":71000,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":15100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中長期経営計画の最終年度数値目標を1年前倒しで達成
- セグメント別実績: {"ローソン・スリーエフ":{"チェーン全店売上高":{"value":69853,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"利益":"not_disclosed"},"gooz":{"全店売上高":{"yoy_pct":13},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 新店は2026年2月期に28店舗。期末総店舗数・退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年2月期","経常利益":"10億円以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"3億円以上","実績との対比":"2026年2月期に1年前倒しで達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大手チェーンとの既存店売上高伸長率・全店平均日販の比較を掲載。市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自商品の提案強化、AI発注システム「AI.CO」の徹底活用、ブランド転換10年目を迎える加盟店との再契約推進、KPI管理の導入によるオペレーション効率化、goozのオリジナルワンドリップコーヒー、タンブラー・マグカップの展開、コーヒー粉を堆肥化し、栽培した青果を店内調理品に使用する循環型モデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期連結業績予想として予想値と前年同期増減率は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の中期目標を、１年前倒しで達成した」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算実績は「2026年2月期」の通期数値として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全店平均日販は619千円と過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」として、売上・粗利の増加等+627百万円、販管費の増加等▲213百万円、その他収入の増加等+10百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格の上昇や付加価値商品の強化により、客単価の上昇が継続」「販管費が増加したものの…リース費用の一部低減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ローソン・スリーエフのチェーン全店売上高、goozの売上高伸長率を掲載。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加等 ▲213」、販促費+32.8%、水道光熱費▲2.9%、リース料▲57.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「2027年2月期は営業利益▲6.0%、経常利益▲6.2%、純利益▲21.5%の予想で、「売上の上昇によりコスト増の中でも…」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の取り組み方針は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「計画目標は経常利益10億円以上・純利益3億円以上で、2026年2月期実績は経常利益14.28億円・純利益3.82億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI.CO」の徹底活用、「再契約の推進」、「KPI管理の導入」、goozのオリジナル商品の展開など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高103.9%、客数100.6%、客単価103.3%、全店平均日販619千円、gooz売上高伸長率13.0%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「客数伸長率100.6%に対し、既存店売上高伸長率103.9%、客単価伸長率103.3%、全店平均日販は前期比+18千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数100.6％」「客単価103.3％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手チェーンとの既存店売上高伸長率比較」「大手チェーンとの全店平均日販比較」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中長期計画の財務目標として示されているのは経常利益と純利益であり、財務指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 期末決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き・増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降は事業環境、決算実績、増減分析、事業別状況、業績予想で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期連結業績予想」を断定的に掲載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
