# スリーエフ（7544） 2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20260107530104
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、営業総収入・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

夏場の高温、ローソンチェーン50周年記念販促、品揃えや販売促進の強化などにより売上が伸長した。営業利益は、ローソン・スリーエフへのブランド転換に伴う改装工事関連のリース費用の一部低減などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":11405,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 経常利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- １株当たり当期純利益: 42.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.2,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":5569,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4686,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":14,"change":4,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7707095
- 期末自己株式数: 132733
- 業績の増減要因: 夏場の高温、ローソンチェーン50周年記念販促、インバウンド需要、行楽需要やイベント開催、品揃え・販売促進の強化により売上が伸長した。利益は、ブランド転換に伴う改装工事関連のリース費用の一部低減などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は営業総収入14,900百万円、第3四半期累計実績は11,405百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業総収入は11,405百万円、営業利益は1,169百万円。通期予想は営業総収入14,900百万円、営業利益1,340百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業総収入は前年同期比8.6%増、営業利益は48.0%増、経常利益は48.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業総収入は10,500百万円から11,405百万円、営業利益は789百万円から1,169百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,169百万円、経常利益1,178百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,340百万円、対前期増減率は34.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は10.00円、2026年2月期予想は14.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は営業総収入10,500百万円、営業利益789百万円。当期は営業総収入11,405百万円、営業利益1,169百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期末73.2%、2025年2月期75.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「改装工事に係るリース費用の一部が低減したこと等により、営業利益は11億69百万円（前年同期比48.0％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「フードデリバリーサービスの導入店舗数は272店舗、総店舗数は327店舗、2店舗の新規出店と4店舗の閉店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「個店最適化戦略」「AI.COの活用強化」「品揃え拡充や販売促進に対する支援」「メリハリのある価格戦略」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年3月1日から2025年11月30日で、営業総収入11,405百万円、営業利益1,169百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策動向」「アジア地域における地政学的なリスク」「物価上昇の継続」「人件費や水道光熱費などの上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総店舗数327店舗、フードデリバリーサービス導入店舗数272店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画（2021年2月期～2027年2月期）」「個店平均日販と加盟店利益を最重要指標」「目標達成に向けた取り組みを進めております。」」）
