# スリーエフ（7544） 2026年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20250918559318
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、営業総収入が前年同期比8.7％増、営業利益が45.9％増となり、利益の伸びが売上を上回った。通期予想は表紙上では据え置きだが、本文には業績予想を修正したとの記載があり、修正内容は示されていない。

## 会社が挙げた理由

夏場の高温、ローソンチェーン50周年記念販促、品揃え拡充や販売促進、AI発注システムの活用、商品キャンペーンなどにより売上が伸長した。営業利益については、ローソン・スリーエフへのブランド転換に伴う改装工事関連リース費用の一部低減などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":7613,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 経常利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- １株当たり当期純利益: 32円88銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":5485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4566,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":607,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-422,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4336,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":14,"change":4,"change_rate":40,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7707095
- 期末自己株式数: 132733
- 業績の増減要因: 夏場の高温、ローソンチェーン50周年記念販促、インバウンド・行楽需要やイベント、品揃え拡充、販売促進、AI.COの活用、商品キャンペーンなどにより売上が伸長した。営業利益は、ブランド転換に伴う改装工事関連リース費用の一部低減などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の営業総収入は7,613百万円、通期予想は14,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益864百万円、通期営業利益予想1,340百万円。営業総収入7,613百万円、通期予想14,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業総収入は前年同期比8.7％増、営業利益45.9％増、経常利益46.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益58.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業総収入7,613百万円（8.7％増）、営業利益864百万円（45.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益864百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する中間純利益249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。本文：「2025年4月10日に発表しました業績予想を修正しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,340百万円、対前期増減率34.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は10.00円、2026年2月期予想は14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益870百万円」「税金等調整前中間純利益870百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業総収入と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年2月期中間期74.0％、2025年2月期75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期607百万円、前年中間期238百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年以上に夏場が高温」「ローソンチェーンの50周年記念販促」「行楽需要の高まりや周辺エリアのイベント開催も寄与」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「高温、販促、品揃え拡充、AI.CO活用、リース費用低減などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「物価上昇」「人件費や水道光熱費などの上昇」と、「品揃え拡充」「販売促進」「AI.COの活用」「価格帯商品の拡充」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は864百万円となりました」と記載する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年8月31日」、営業総収入7,613百万円、営業利益864百万円、前年同期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「人件費や水道光熱費などの上昇」「物価上昇の継続による個人消費の冷え込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「2025年3月1日～2025年8月31日」、前中間期は「2024年3月1日～2024年8月31日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「フードデリバリーサービスの導入店舗数266店舗、ローソン・スリーエフ総店舗数327店舗、gooz総店舗数3店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画（2021年2月期～2027年2月期）」「個店平均日販と加盟店利益を最重要指標」「目標達成に向けた取り組みを進めております」。」）
