# スリーエフ（7544） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20250910555584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2026年2月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。通期では営業総収入を400百万円、営業利益と経常利益を各240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

夏場の気温が前年以上に高く、ローソンチェーンの販促企画が好調だったため、売上と粗利益率が順調に推移した。販促面を充実させながら、その他の各種コストを適正に維持できたことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":7450,"通期":14500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":7610,"通期":14900},"change":{"第2四半期累計":160,"通期":400},"change_rate":{"第2四半期累計":2.1,"通期":2.8},"unit":"百万円（書類上は営業総収入）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":650,"通期":1100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":860,"通期":1340},"change":{"第2四半期累計":210,"通期":240},"change_rate":{"第2四半期累計":32.3,"通期":21.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":650,"通期":1100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":870,"通期":1340},"change":{"第2四半期累計":220,"通期":240},"change_rate":{"第2四半期累計":33.8,"通期":21.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":150,"通期":250},"revised_forecast":{"第2四半期累計":245,"通期":350},"change":{"第2四半期累計":95,"通期":100},"change_rate":{"第2四半期累計":63.3,"通期":40},"unit":"百万円（第2四半期累計は中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"19円80銭","通期":"33円01銭"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"32円35銭","通期":"46円21銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月10日
- 前期実績: {"第2四半期累計（2025年2月期）":{"営業総収入":7004,"営業利益":592,"経常利益":594,"親会社株主に帰属する中間純利益":157,"1株当たり中間純利益":"20円78銭"},"通期（2025年2月期）":{"営業総収入":13916,"営業利益":997,"経常利益":1003,"親会社株主に帰属する当期純利益":289,"1株当たり当期純利益":"38円24銭"}}
- 修正の理由: 夏場の気温が前年以上に高温であったこと、ローソンチェーンの販促企画が好調だったことなどにより、売上と粗利益率が順調に推移した。販促面を充実させつつ、その他の各種コストを適正に維持できたこと等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計は営業総収入7,450→7,610、営業利益650→860、経常利益650→870、純利益150→245。通期も営業総収入14,500→14,900、営業利益1,100→1,340などと記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益32.3％、経常利益33.8％、純利益63.3％。通期は営業利益・経常利益21.8％、純利益40.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は営業総収入2.1％に対し営業利益32.3％、経常利益33.8％。通期は営業総収入2.8％に対し営業利益・経常利益21.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期（累計）連結業績予想」、通期表にも「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(％)」欄で、親会社株主に帰属する中間純利益は63.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の「増減率(％)」は第2四半期累計2.1、通期2.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,340百万円、経常利益1,340百万円、純利益350百万円で、前期実績はそれぞれ997百万円、1,003百万円、289百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では営業総収入14,500→14,900、営業利益1,100→1,340、経常利益1,100→1,340、純利益250→350。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上と粗利益率が順調に推移」「販促面を充実させつつも、その他の各種コストは適正を維持できたこと等」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「夏場の気温が前年以上に高温であったことに加え、ローソンチェーンの販促企画が好調だったことなどにより、売上と粗利益率が順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ローソンチェーンの販促企画が好調だった」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「夏場の気温が前年以上に高温」「ローソンチェーンの販促企画が好調」「販促面を充実」「その他の各種コストは適正を維持」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの「増減額」「増減率(％)」があるが、気温、販促企画、コスト別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「夏場の気温が前年以上に高温」および「販促面を充実させつつも、その他の各種コストは適正を維持できた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年以上に高温」「販促企画が好調」「順調に推移」「適正を維持」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当第2四半期連結累計期間の状況と通期予想の修正を記載しているが、要因の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上と粗利益率が順調に推移」「販促面を充実」「その他の各種コストは適正を維持」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には気温、販促企画、粗利益率、各種コストが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販促面を充実させつつも、その他の各種コストは適正を維持できた」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年9月19日」、第2四半期累計期間は「2025年3月1日～2025年8月31日」、通期末は「2026年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月10日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「また、第2四半期連結累計期間を修正したことにより、通期につきましても業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由、業績予想に関する留意事項を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に掲載されている当業績予想等将来に関する事項は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
