# スリーエフ（7544） 2025年2月期 期末決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20250409511335
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2025年2月期は、チェーン全店売上高と営業総収入が前年を上回り、営業利益・経常利益・純利益も増加した。販促費や水道光熱費などの増加はあったが、売上・粗利の伸びで吸収し、増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

ローソン・スリーエフのチェーン全店売上高や粗利が堅調に伸びたこと、客数増加やローソンチェーンの販促・商品政策が寄与したことが増益要因。販促費、水道光熱費、人件費などは増加したが、売上の増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":13916,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 純利益: {"value":289,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":33.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":69500,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年2月期","経常利益":"10億円以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"3億円以上","実績との対比":"2025年2月期の経常利益は1,003百万円、純利益は289百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新発注システム『AI.CO（アイコ）』の活用、ローソン50周年の記念販促施策、スリーエフブランドの外部訴求強化、独自クーポン付きチラシの配布、初のYouTube広告、コーヒーかすを堆肥として再利用するリサイクルプロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期連結決算実績」として年度数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期では初の60万円台に到達」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」に「売上・粗利の増加等＋252」「販管費の増加等△178」「その他収入の増加等＋16」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ローソンチェーンの積極的な販促と商品政策は、客数増加と売場競争力に大きく貢献」「人流の増加やローソンチェーンの各種施策が奏功し、売上は安定的に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2025年2月期連結決算実績」として営業総収入、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促費＋22.4％」「水道光熱費＋10.1％」「リース料△10.8％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「gooz △7.0％」「販管費の増加等 △178百万円」「経費増により加盟店利益は微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が異なる可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「計画目標は「経常利益10億円以上」「親会社株主に帰属する当期純利益3億円以上」、当期実績は経常利益1,003百万円、純利益289百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新発注システム『AI.CO(アイコ)』の活用」「初のYoutube広告を実施」「コーヒーかすリサイクルプロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高伸長率」「客数伸長率」「全店平均日販」「新店の平均日販」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上高103.4％」「客数101.3％」「全店平均日販は…前期比＋20千円」「gooz △7.0％」「加盟店利益は微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高伸長率」「既存店客数伸長率」は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人手不足から人件費の増加が顕著に」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手チェーンとの既存店売上高伸長率比較」「大手チェーンとの全店平均日販比較」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値目標として「経常利益10億円以上」「親会社株主に帰属する当期純利益3億円以上」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 期末決算説明資料」で、業績表、増減分析、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全12ページのうち、業績実績、増減分析、店舗状況、中長期経営計画を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年2月期予想」と記載し、注記で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と説明。」）
