# スリーエフ（7544） 2025年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20250409511331
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2025年2月期の連結実績を報告し、2026年2月期の第2四半期累計・通期の業績予想を新たに示した。前回予想の差し替えではなく、次期予想の初回公表にあたる。

## 会社が挙げた理由

2027年2月期に向けた中長期経営計画と成長戦略を進める一方、2026年2月期にはブランド転換時の什器リース料負担が大幅に低減することを見込んでいる。原材料価格、賃金、水道光熱費、物流費などの上昇も想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7450,"通期":14500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（科目名は営業総収入）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":650,"通期":1100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":650,"通期":1100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":150,"通期":250},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":19.8,"通期":33.01},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年２月期：営業総収入13,916百万円、営業利益997百万円、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益289百万円、１株当たり当期純利益38.24円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年２月期の配当予想は中間7円、期末7円、年間合計14円。前回予想との差額はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想欄に「第２四半期（累計）」と「通期」の双方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年2月期予想として、営業総収入14,500百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は営業総収入4.2％増、営業利益10.2％増、経常利益9.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益13.7％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想欄の増減率は、営業総収入4.2％増、営業利益10.2％増、経常利益9.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益13.7％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年２月期の連結業績予想」と「参考 個別業績の概要」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比13.7％減。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の営業総収入は前期比4.2％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年2月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は250百万円、2025年2月期実績は289百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費に「賞与引当金繰入額96百万円」「貸倒引当金繰入額1百万円」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2026年２月期には什器リース料負担が大幅に低減」「水道光熱費や人件費、物流費等の上昇による店舗運営コストの増加が継続」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ローソン・スリーエフ」「ｇｏｏｚ（グーツ）」「goozいちょう並木通り店」などを名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「さらなるインバウンド需要」「水道光熱費や人件費、物流費等の上昇」「什器リース料負担が大幅に低減」「ハード面・ソフト面ともに…積極的に投資」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「１店舗平均3,000万円超」などの記載はあるが、各要因による利益影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要」「原材料価格や賃金上昇」と、「中長期経営計画を着実に遂行」「積極的に投資」を併記している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月期には什器リース料負担が大幅に低減」「１店舗平均3,000万円超」、および通期業績予想の金額・増減率を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「店舗運営コストの増加が継続」「持続的に成長するための各種施策」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「個店最適化」「加盟店経営の安定化」「店舗運営コスト」「什器リース料負担の低減」などを今後の見通しとして記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ハード面・ソフト面ともにこれまで以上に積極的に投資する」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「５店舗の新規出店、４店舗の閉店を行った」「収益改善が見込めない店舗のリロケートを行う」「改装を順次行い」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月10日」、対象期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業総収入145億円…を見込んでおります」「個人消費の活性化が期待される」「厳しい経営環境が続くことが想定されます」と記載している。」）
