# スリーエフ（7544） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20250320597352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。営業総収入は0.8％、営業利益は9.5％、経常利益は9.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は31.3％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2025年2月に実施したローソンチェーンの販売促進企画が高く評価され、雨が少なかったことも加わって、想定以上の売上・客数となり、加盟店からのロイヤリティ収入が増加した。また、2024年2月の店舗火災に関する保険金37百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":13916,"change":116,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":997,"change":87,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":920,"revised_forecast":1003,"change":83,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":289,"change":69,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.05,"revised_forecast":38.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月21日
- 前期実績: 2024年２月期：営業総収入13,857百万円、営業利益909百万円、経常利益914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円、１株当たり当期純利益28円70銭
- 修正の理由: 2025年２月に実施したローソンチェーンの販売促進企画が高く評価され、雨が少なかったことも加わって想定以上の売上・客数となり、加盟店からのロイヤリティ収入が増加した。また、2024年２月に発生した店舗火災による利益減少分の一部が保険金として入金され、37百万円を特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 21 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回予想から上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業総収入0.8％、営業利益9.5％、経常利益9.0％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」として営業総収入0.8、営業利益9.5、経常利益9.0、当期純利益31.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「31.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率「0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「289」、前期実績「217」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は営業総収入116百万円、営業利益87百万円、経常利益83百万円、当期純利益69百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保険金として入金されたことで、37百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定以上の売上、客数となりました。結果、加盟店からのロイヤリティ収入が当初の予想より増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ローソンチェーンの販売促進企画」「加盟店からのロイヤリティ収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売促進企画が、お客様から高い評価」「加えて雨が少なかった」「保険金として入金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「37百万円を特別利益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2025年２月に実施したローソンチェーンの販売促進企画」「雨が少なかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月に実施」「2024年２月に発生した店舗火災」「37百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年２月に実施した」「雨が少なかった」「2024年２月に発生した店舗火災」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「加盟店からのロイヤリティ収入が当初の予想より増加」「37百万円を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売促進企画、天候、ロイヤリティ収入、保険金について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売促進企画、天候、ロイヤリティ収入、保険金の説明のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年３月 21 日」および対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」の記載で、配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
