# スリーエフ（7544） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20250219578932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2025年2月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業総収入は13,500百万円から13,800百万円、営業利益は740百万円から910百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は145百万円から220百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

人流の増加やローソンチェーンの積極的な販売促進活動などにより、売上と客数が好調に推移したため、加盟店からのロイヤリティ収入が当初予想を上回り、営業総収入が伸長した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13800,"change":300,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":910,"change":170,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":745,"revised_forecast":920,"change":175,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":220,"change":75,"change_rate":51.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"19円14銭","revised_forecast":"29円05銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年９月 20 日
- 前期実績: 2024年２月期：営業総収入13,857百万円、営業利益909百万円、経常利益914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円、１株当たり当期純利益28円70銭
- 修正の理由: 人流の増加やローソンチェーンの積極的な販売促進活動などにより、売上・客数が好調に推移し、加盟店からのロイヤリティ収入が当初予想より増加したため、営業総収入が伸長した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」および「2024 年９月 20 日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業総収入は増減額300百万円、営業利益170百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益75百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業総収入2.2％、営業利益23.0％、経常利益23.5％、当期純利益51.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業総収入の増減率2.2％に対し、営業利益23.0％、経常利益23.5％、当期純利益51.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「51.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益910百万円対前期実績909百万円、経常利益920百万円対914百万円、当期純利益220百万円対217百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回予想から上方修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流の増加…により、売上、客数がともに好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ローソンチェーンの積極的な販売促進活動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人流の増加やローソンチェーンの積極的な販売促進活動等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として営業総収入300百万円、営業利益170百万円等が示されているが、要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流の増加」および「ローソンチェーンの積極的な販売促進活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度におきましては…好調に推移したことなどから」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度におきましては…好調に推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「加盟店からのロイヤリティ収入が当初の予想より増加したことで、営業総収入が伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は人流、販売促進活動、売上・客数、ロイヤリティ収入について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 21 日」、対象期間の終了日は「2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年９月 20 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回予想から上方修正」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
