# スリーエフ（7544） 2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20250108548002
種別: 決算
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業総収入は前年同期比0.1％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は17.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.6％増となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

来店客数の伸長、人流の増加、販売促進活動、品揃えの充実などにより売上が伸長した一方、人件費や水道光熱費などの店舗運営コストが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日～2024年11月30日
- 売上高: {"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 経常利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- １株当たり当期純利益: 27.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":4931,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7},"経常利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,707,095株
- 期末自己株式数: 132,723株
- 業績の増減要因: 人流の増加や販売促進活動によりカウンターファストフード、米飯、デザートなどの売上が伸長し、ｇｏｏｚでは来店客数の伸長と品揃えの充実が奏功した一方、人件費や水道光熱費など店舗運営コストが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「営業総収入」第3四半期累計10,500百万円、「通期」予想13,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計789百万円、通期予想740百万円。営業総収入は第3四半期累計10,500百万円、通期予想13,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業総収入は「前年同期比0.1％減」、営業利益は「17.9％増」、経常利益は「17.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「24.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業総収入10,500百万円、前年同期比0.1％減。営業利益789百万円、前年同期比17.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益789百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益204百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想740百万円、対前期増減率「△18.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当金合計10.00円、2025年2月期予想10.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業総収入と営業利益の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末76.4％、前期末72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が伸長したことで、『個店平均日販』は引き続き前年を上回る水準で推移しております」。「来店客数が伸長したことにより、全店舗で日販が向上しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人流の増加や…販売促進活動により…売上が伸長」「人件費や水道光熱費などの店舗運営コストの増加」と記載されているが、要因別金額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「品揃え拡充や販売促進に対する経費支援を強化」「AI.COの活用強化」「ウェブ動画を活用した広告を初めて実施」「改装を順次行っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はございません」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年3月1日～2024年11月30日」、営業総収入10,500百万円、営業利益789百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー・原材料価格の高止まり」「労働力不足などから店舗運営コストの増加への対応が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「フードデリバリーサービス導入店舗数「262店舗」、ローソン・スリーエフ総店舗数「328店舗」、ｇｏｏｚ総店舗数「3店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画（2021年2月期～2027年2月期）」「目標達成に向けた取り組みを進めております」。」）
